独立寺院の連絡誌にコラム書きます

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日はお寺で、独立寺院連絡誌の原稿を書いていました。独立寺院というのは、いわゆる『お東騒動』の時に真宗大谷派から抜けたお寺のことを指します。(お東騒動についてはネットで調べてみてください笑。大谷派を擁護する意見ばかりが目立ちますが、実際には大谷派も色々問題があったみたいです。ただ私も生まれる前のことですので、詳細は話せませんし、そもそも知りません。)

ちなみに独立した寺院のほとんどが後に、東本願寺派に属すこととなりますが、名残はまだありまして独立寺院と呼ばれています。

さてさて、

その独立寺院の方々向けに発行されている会報誌がありまして、ご依頼いただき原稿を書かせていただく流れとなりました。正直、大先輩ばかりが目を通す会報誌ですので、お寺に入って一年半しか経っていない私なんかが書いていいのかとも思いましたが、逆にそんな若輩者にしか書けないことを書こうと決めて、本日はパソコンをぱちぱち叩いておりました。

テーマとしましては、先日のエンディング産業展の感想と、そこから派生して今後のお寺のあり方みたいなことを選びました(また生意気なテーマを選んでしまいましたが、自分の中で最もニューでホットな話題でしたので笑)。ご依頼いただいた1500文字を少しオーバーするくらいで着地、一応住職である父にも目を通してもらいました、という保険をかけさせていただきます笑

発行は10月ということで少し先ですので、その時になったらブログにでも掲載しようと思います。細かいところを修正して、明日入稿します。お楽しみにしていただけると幸いです。

南無阿弥陀仏

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