言い続けることの大切さ


こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日、お寺の会報誌『法善寺 家庭通信』秋のお彼岸号を入稿しました。来週お寺に届いたら折って封筒に詰めて門徒さんの家々へお送りいたします。

また、本日発行の『仏教タイムズ』という宗教専門誌に、『宗教を知ろう』パネルディスカッションのことが掲載されました(写真の通り)。早速反響もありましたし、有難い限りです。

ブログや会報誌などの『書く』仕事をしていると思いますが、不特定多数の人になにか伝えようと思ったら、何回も何回も言い続けることが大事です。一回目では引っかからなくても、二回目なら引っかかるかもしれません。こちらの言い回しが少し違ったり、聞き手の興味が変わっていたり、様々な要因があるとは思いますが、一回言ったからもういいか、と終わってはいけません。

ということで、これからは過去の記事で話したようなことでも遠慮なくもう一回書いていこうと思います笑 今まで避けて、毎回毎回オリジナルなことを書いていこうと頑張っていましたが、意外に伝えたいことはそんなに多くないことに気が付きました笑

もちろん完コピはしませんので笑、今後ともこのブログを楽しんでいただけると幸いです。

南無阿弥陀仏

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