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没頭欲

8/16のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


子供たちの寝かしつけから、てっぺん(24時)を過ぎる前に久々に帰ってこられました。ちょっと作業が溜まっていたので妻に起こしてもらうようにお願いしたのですが、起こされた瞬間は寝ぼけて何が何だか分かりませんでした。ただお陰様で、溜まっていた作業に時間を費やすことが出来ました。


とはいえ、相手もあることがありますので、この夜遅い時間にどうこう出来ないこともあります。また明日に持ち越しのものもありますので、引き続き注力してまいります。


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没頭欲

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最近、自分自身の『没頭欲』を強く感じることがあります。そもそも没頭欲なんていう言葉自体あるのか不明ですが、周りのことは気にせずに何かに没頭したい、という欲求は誰しも少なからずお持ちなんじゃないでしょうか。


馬鹿みたいに聞こえるかもしれませんが、私が特にそれを感じるのが、ゼルダの伝説のテレビCMを見たときです。学生時分かいつだったかは覚えていませんが、ゼルダの伝説に没頭した過去の記憶が蘇り、あぁまた没頭したいなぁ、と思うわけです。正直、今になってゼルダを始めたいとか思ってはいませんが(難しそうだし)、没頭欲をくすぐられます。


ちなみに私は飛行機に乗っている時間が好きなんですが、これも『誰にも邪魔されない』時間だからです。ただ最近は、機内でもネットは繋がるので普通に連絡が取れてしまったりと、誰にも邪魔されない時間では無くなってしまいましたが。


そんな現在の私にとって、没頭欲を満たせる貴重な時間は、夜にブログを書いている時間かもしれません。子供たちが寝静まった後、妻が三人目を見てくれているこの時間こそが、誰にも邪魔されずに何かが出来る時間だったりします。とは言っても、翌日のことを考えたりするといつまでも起きているわけにはいきませんので、そこまで長い時間を取ることが出来ないのも現実です。


この没頭欲を満たす時間を確保するためには、『子供たちが大きくなったら』とか『建替えが終わったら』とか思ったりしますが、そういった事柄が無くなったとしてもその時はその時で新しい事象が発生するものです。先送りにせず、今の状態でもきちんと没頭時間を確保する努力をしないとなぁと思っています。


ということで、夜の時間に本を読むことにしました。前から気になっていた言語学に関する本で、希望通り没頭できています。良かったです。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。電波から逃れられない便利な世の中も考えモノですね。



南無阿弥陀仏

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