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踏ん張り時

12/6のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


12月に入り、さすがに寒い日はなくなってきました。今日もとても寒かったですし、室内でも足元からじわじわと広がってくるような寒さがあり、気付いたら風邪を引いていました、ということになりかねません。風邪を引きやすい体質であると諦めて、きちんと対応していきます。


ちなみに『諦める』というのは、give upするという意味ではなく、真実をきちんと見るという意味です。明らかに見る、とも言うそうで、そういう意味で自分の体質を『諦める』ということです。34歳にもなりますが、体質を諦めるのは意外となかなか難しいことです。強がらずに行きましょう、ということでしょうか。


こういうことを考えていると、明らかに花粉症なのに、花粉症に負けたくないと言ってマスクを着けたり薬を飲むのを拒否していた前職の方を思い出します。

#素晴らしい根性

#でも超えられない壁はある

#いつか治ると思っていたそうです


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この山を越えた先に

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さて、仕事が滞り過ぎていて、気力や体力が残っていないという言い訳をする余白すら残っていません。ブログを書きながらも、家庭通信や年末調整のことで頭はいっぱいです。

#すみません


ただ気付いたのですが、この山は今週超えなければいけませんが、それが終われば一旦何にも追われない日が待っています。中学生の期末試験への心構えみたいな発想ですが、そこに気付いて一層やる気が出て来ました。エイヤーすれば終わりますし、終わらせれば当分大きな山はありません。頑張るだけです。


ということで、終わった後(今月の下旬くらいから)のことをここでは考えていこうと思います。もう正にド年末になってきますが、行事もちょこちょこあったりします。


まずは、クリスマス辺りで姪っ子(姉夫婦の娘)の誕生日会があります。早いもので3歳になります(うちの息子の一学年上)。まだまだかわいい盛りですし、うちの子供たちとも仲が良いので嬉しい限りです。イベントに凝る姉ですので、何か盛大にやってくれそうです。私は乗っかるだけですが、楽しみにしています。


そしてクリスマスがあります。うちはお寺ですし仏教徒なので特に何かやるってわけでもありませんが、妻の実家の文化を頂いて、毎年ケンタッキーのフライドチキンを食べるようになりました。こてこてのクリスマス飯ですが、いつ食べてもケンタッキーは美味しいので問題ありません。息子も鶏肉なら食べられますので、今年はそういう意味でも楽しみです。


また、12/30(もしくは29)には餅つきがあります。一昨年から始めたのに、2回目となる昨年はコロナで中止に。折角臼も買ったので、今年こそ開催したいと考えています。つきたてのお餅は本当に美味しいですし、御裾分けもあるので、お正月のお雑煮なんかにも使ってください。多分、ビックリするくらいの量をもらえます。一般の方も参加できますので、是非是非お越しくださいませ。小さい子供も大歓迎です。また詳細流します。


そしてそして、大みそかはお正月の準備もしながら、夜は家でのんびりと過ごそうと思っています。小さい時から年末年始のテレビ特番が大好きで、ザッピングしながら楽しんでいます。1月も中旬になってくると、番組冒頭での『明けましておめでとうございます』が無くなっていき、そこで寂しさを覚えるタイプです。


こんな感じで、ここを超えれば楽しいことが待っています。今日も10時過ぎですが、気合入れて家庭通信の執筆頑張ります。



南無阿弥陀仏

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