年末の家庭通信発行に向けて

11/14のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日でまた一週間が終わります。11月3日に行った建替え説明会の資料を、門徒の皆様に今週の月曜日に発送し、そこから様々な反応を頂いた一週間でもありました。お送りした資料は、建替えの趣旨をご説明するのはもちろんですが、寄付金のお願いでもあったので、お送りした直後はソワソワしていました。まだまだ落ち着いた気持ちにはなれませんが、直後に比べると段々と落ち着いてきた感があります。


寄付金を頂けるというのは、本当に有難いことです。法善寺に信頼を寄せて頂いているからこそだと思いますが、これはやっぱり私一人の力じゃなくて、これまでの歴代住職や歴代坊守、そして法善寺に関わった全ての方々のおかげであることは間違いありません。ご寄付頂いた方々のご期待に応えられるよう、これからより一層引き締めて建替え計画を進めていきます。もちろん法要などの法務にも引き続き全力を注いでまいります。


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年末の家庭通信発行に向けて =======================


さて、気が付けば11月も中旬となりました。11月3日の行事(報恩講・建替え説明会・帰敬式)があったのでそちらに集中しておりましたが、法善寺の会報誌『家庭通信』の発行もじわりじわりと迫ってきています。年に4回発行していて、次回は12月初旬を予定しています。12月頭には入稿したいので、あと2~3週間となりました。改めてここでスケジュールを書くことで、まあまあ追い詰められていることに気が付きました。


ということで、たまにある(恐らく年に4回くらい)、家庭通信に載せるコンテンツまとめの回とさせていただきます。誰得な回ですが、法善寺って今こんな感じなのね、という心持ちで温かく見守ってくださると嬉しいです。


●報恩講・建替え説明会・帰敬式のご報告

まずは11月3日のご報告は外せません。特に建替え説明会は、既に資料をお送りしてはおりますが、やっぱり向こう2年くらいは法善寺の多くの時間を費やすモノになりますので、何度もお伝えして損は無いかなと思っています。鬱陶しくならないような工夫は必要ですが。


●修正会のお知らせ

修正会(しゅうしょうえ)とはいわゆる初詣のことで、法善寺では元日の午前11時から勤行をしております。勤行後には平年であれば熱燗などを振舞っておりますが、このようなご時世なのでさすがにそこまでは厳しいかもしれません。ただコロナも落ち着き、規制も緩くなってきているところですので、法善寺としてコントロールできる範囲だと判断すれば、勤行はもちろん、その後のお食事もご用意しようと思っています。これは、家庭通信入稿のギリギリまで時間を取って見極めます。


●餅つき大会のお知らせ

年末に餅つき大会を開催しようと思っています。2年前に初めて開催し恒例行事にしていこうと思った矢先に昨年はコロナで中止。風化してしまわないように、落ち着いているこのタイミングでは是非実施したいところです。日程などはこれから詰めていきます。


●新年会のお知らせ

平年であれば1月の第三週あたりで開催している、門徒会主催の新年会ですが、来年の開催有無はまだ決め切れておりません。世話人さんたちと相談させていただきながら決めていきます。平年はカラオケがありますが、それはさすがい厳しいかもです。


●『宗教を知ろう』のお知らせ

2年前の9月に初めて開催した、世界三大宗教間のパネルディスカッション『宗教を知ろう』ですが、第二回は父の事やコロナもあり延期延期となっていました。落ち着いてきたこのタイミングで、改めて日程を調整して開催したいと考えています。ご登壇いただく方々のスケジュールを確認しながら進めていきたいと思います。


このようなところでしょうか。タスク整理にもなっていますが、割とまだまだ忙しそうな日が続きそうです。親父がいれば一人でこんなにやらなくて良かったんじゃないかと思う時もありますが、そんなこと言ったって仕方ありませんのでスピード感持って頑張っていきます。



南無阿弥陀仏

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