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お雛様をお飾りしました

2/13のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


先日7年ぶりのゴルフに行った反動か、腰の痛みに悩まされています。幸いギックリ腰ほど酷くはないのですが、立ったまま靴を履こうとした時とか、正座しながら書道している時とか、『あ、これ以上いったらヤバいかも』と思う場面に何度も遭遇してしまいました。ギックリ経験があるだけに、線引きはうまく出来ているのかもしれません。


ゴルフのせいにしましたが、そもそも姿勢が悪かったり、そもそも体が硬かったり、色々と原因はありそうです。身体では腰以外にも不安なところがありますので、ここらへんでガッツリ見直す時期が来ているのかもしれません。気が付けば今年は年男でございます。ここまで酷使してきた身体を労わってあげなければいけませんね。


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お雛様をお飾りしました

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先日、家のタンスの上にお雛様を飾りました。娘は3月末生まれなので、昨年の初節句ではほぼほぼ一歳になっていまして、今年が2回目ということになります。飾るまでは、正直少し面倒な気持ちがありましたが、やり始めるとそんな手間でもなく、飾終えるとやっぱり良いものだなと思います。子供達が引っ張ったりしないかな?と不安でしたが、彼らなりに『これは触っちゃいけないやつだ』と理解しているみたいで、それも興味深かったです。


ということで、ほぼほぼ2歳にして、2回目の桃の節句ということです。早いもので、娘が生まれてからもう2年が経ったということです。毎日一緒にいると分かりませんが、1年前とかの写真を見ると成長ぶりに驚きます。上の息子も同様ですが、年々赤ちゃんから、すっかり子供になっていきます。


妻も言っていましたが、甘えん坊すぎる子供達が鬱陶しい時もあるけど、いつまでこうやって甘えてきてくれるか分かりません。小学校に入れば、親とではなく友達と付き合うようになるでしょうし、あれよあれよと思春期に入ってしまいます。書道教室で、正に思春期の娘さんを持つ方が、『最近は、子供が小さくて可愛かった頃の写真ばかり見て、何とか気持ちを保ってる』と冗談半分で仰っていましたが、自分も他人事じゃないなぁと思ったりします。


精神的にも肉体的にも子育てはしんどいものですし、自分自身がまだ若いうちにやりたいことがあったりしても子供を優先しなければいけない場面が多くなりますが、子供の成長を見守ることこそが『今しか出来ないこと』なのかもしれません。そう考えると、もっとちゃんと子供達と向き合ってあげないといけませんね。いつかはきっと離れていくものですので。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。もっと積極的にお出かけしようかな。



南無阿弥陀仏

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