インド行ってきました②

みなさん、こんにちは!

副住職の中山龍之介です。

今回も引き続き、インド旅の振り返りをしていきたいと思います。前回のブログでは2日目までを振り返ったので、3日目~4日目を今回は振り返ります!!

~3日目~

この日は、デリーからガヤーに移動です!ついに、お釈迦様が苦行をしたり、瞑想したり、悟りを開いたりしたと言われる『ブッダガヤ―』に行くわけです!

元々電車で行くつもりでしたが、チケットが取れないということで飛行機での移動となりました。

ホテルから空港への移動中、これも観光名所のインド門があったので散策。

パリの凱旋門を基にデザインされたとのことで、確かにそっくり!本物の凱旋門並みの大きさで、圧倒されました!第一次世界大戦での、インド兵約85,000人を追悼するために作られたそうです。

さてさて、寄り道もしましたが、デリー空港からガヤー空港へおよそ1時間半ほどの移動です!電車だと11時間以上かかるので、飛行機で良かったのかも。。。

ガヤー空港に着くと、早速金ピカの仏像がお出迎え。明らかに僧侶の格好をした搭乗客も多くいて、期待を掻き立てられます!

ホテルに着いたら、早速マハ―ボディ寺院へ!の前に、インドの民族衣装であるクルタをゲット!それまでTシャツ&短パンで暮らしていたので、正装のつもりで購入。

マハ―ボディ寺院は、お釈迦様が悟りを開いたと言われる場所です。様々な修行を経て、ここにある木の下で悟りを開いたと言われています。この木は現在『菩提樹(ぼだいじゅ)』と呼ばれています。

色々と写真を交えお話ししたかったのですが、なんとなんとスマホ持ち込み禁止。。。デジカメは持って行っていなかったので、写真を撮ることができませんでした。

ということで、ネットに落ちてる画像を適当に使っちゃいます。

これがマハ―ボディ寺院の全景です。手前に見える参道のような道から建物正面に向かっていき、中に入ることが出来ます。中には、これでもか!というくらい金ピカの仏像があり、全世界から訪れた仏教徒が手を合わせています。

この建物の裏に、菩提樹があります!

これが菩提樹です!こんな言い方は間違っているかもしれませんが『異様』な形をした木でした。縦にまっすぐ伸びているわけではなく、無数の枝分かれを繰り返して、とてつもない生命力を感じました。

ここでお釈迦様が悟りを開いたのがおよそ2500年前。ということは最低でも樹齢2500年ということですね。とても神秘的な光景でした。

この菩提樹を使って作られた(と言われる)仏像をお土産で買ってきましたので、法善寺立ち寄りの際には是非ご覧ください!

~4日目~

この日は、お釈迦様が悟りを開く前、6年間の苦行をしたとされる前正覚山(ぜんしょうがくさん)へ!この山にある小さな洞窟で、お釈迦様は修行をしていたと言われていて、その洞窟の中に行ってきました。

洞窟の入り口はこんな感じ。屈まないと入れないほど、低い入り口です。

中には、修行中と思われるやせ細ったお釈迦様の仏像が。私も手を合わせてきました。(なぜか少年が隣に来て、一緒にお参り)

前正覚山のあと、スジャータ村や日本寺に行って、ガヤー観光は終了!1泊という短い滞在でしたが、様々な場所を見ることが出来て大満足です。

次の目的地はヴァラナシ!ガヤーから電車で3時間ほどの移動です。

ガヤー駅はこんな感じ。

ここから私の体がおかしくなっていきます。。。あぁ、書くのも辛いですが、次回がインド振り返り最終回ですので、頑張ります。。。

南無阿弥陀仏

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