昔の漢字読みたい

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日は書道教室でした。2時間のクラスですが、前半の1時間は蘭亭序という行書の臨書、後半は毎月の提出課題の解説・練習をしてきました。

9月に提出する課題の1つに『煙霏雲斂(えんぴうんれん)』という4文字を半紙に書く、というものがあります。

この中にある『煙』という漢字ですが、昔は『烟』とも書いたそうです。また『因』の部分ですが、『ロ』の中に『エ』という漢字と同じだそうで、つまり『火』の右側に『ロ』の中に『エ』を書いたものも、『煙』とイコールだそうです。

また、『斂』という漢字ですが、左側は『剣』の左側と同じ、右側は『口』の下に『又』と同じ、ということです。

こんな感じで、書道では現代では使わない漢字を使うことも多いそうで、これらも勉強させていただけます。仏教の勉強をすると、古い手紙などを読むことがありますので、そういう時にとても役立ちそうです。すいすい読めるようになれば面白いんだろうなー笑

そんな日を夢見て頑張ります!

南無阿弥陀仏

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