書くって大変

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

法善寺では年4回、会報誌を発行しています。まあまだ始めたばかりなのですが笑、八月末に第2号を発行する予定で、現在執筆活動しております。秋の行事を中心に、法善寺の情報を配信しますので、お楽しみに。

このブログもそうですが、お坊さんになってから何か書く機会が多くなりました。このご時世ですので、書くとはいってもパソコンなのですが、何を書くか考えて、構成や言葉遣いを気にしながら書くのはなかなか大変なことです。

パソコンやワープロの無い時代、それらがすべて手書きだったと考えると、ちょっと恐ろしいです笑。年配の方に、ご自身が若い時の働き方を聞くと、机の引き出しにまっさらの請求書が入っていて全部手書きしていたとか、プレゼンする企画書も手書きだったとか、大変だったんんだな、と思います。現代では技術が進化して、そういったところに時間を使わなくてよくなりました。ただしその分、より頭を使って何かを生み出す作業に時間を割くことが求められるのかなと思います。

お坊さんって法事やお葬式以外の時間は何をしているの?と聞かれることが多いですが、私たち僧侶も頭を使って前進していかないといけないですね。最近の猛暑の中、法衣を着ていると肉体労働者かと思う時もありますが笑、頭も使ってがんばります。

南無阿弥陀仏

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