

令和8年度 東京大谷声明学園 入学案内
冒頭にて失礼いたします。 この度の熊本地震に際し、被災された方々にお見舞い申し上げます。 インフラが止まり、余震が続き、そしてこの酷暑の中、大変に不安な日々をお過ごしのことと存じます。皆さまとご家族の安全を、心よりお念じ申し上げます。 法善寺では、旧盆期間を含めた8月の線香及び樒代の一部を、支援金として募金いたします。また、支援金用の募金箱も設置いたしますので、ご協力の程何卒宜しくお願い致します。 =============================== 令和8年度 東京大谷声明学園 入学案内 =============================== 寺院で生活する者にとって、声明作法を勉強していくことの必要性は、ここに改めて言うまでもありません。また、坊守・ご子息・ご息女だけでなく、檀信徒などの寺族でない方々にとっても、仏法をより深く頂くために、とても良いことであります。 そうした必要性を鑑みて、東京大谷声明学園は昭和43年(1968)に開校されました。これまで多くの生徒・先生の方々に支えていただき、開校から60年を迎えようとしてい


令和七年度 東京大谷声明学園 修了式・卒業式
7/17 - 7/23の週ブログです。 こんばんは。 法善寺住職の中山龍之介です。 もうずいぶん前のことに感じますが、サッカーのワールドカップが終わりまして、スペインが優勝しました。 日本人の悪いところなのか私の性格がひん曲がっているのか分かりませんが(おそらく後者)、全体として応援されている方の反対チームを応援したい気持ちが強く、そんな期待通りにスペインが優勝しました。おめでとうございます。 サッカーはど素人ですし何か言えることもありませんが、高校生くらいの頻繁に見ていた時期に比べると選手の動くスピードやボールのスピード、それらにボールを止める技術みたいなものが段違いに上がっている気がします。あのレベルでプレーできる選手たちには、純粋にリスペクトの気持ちが湧いてきます。 久々にサッカーを見るのは楽しかったですが、熱中するのはきっとまた四年後です(DAZNもすぐに解約してしまいました)。その四年後を楽しみにしながら、自分の日々のことに集中していければと思います。 ↓↓法善寺インスタグラムのフォローもお願いします↓↓ https://www.ins


生きづらい現代で自分を律する
7/10 - 7/16の週ブログです。 こんばんは。 法善寺住職の中山龍之介です。 本日をもってお盆期間が終了となりました。雨に降られることはほとんどありませんでしたが、その分暑さには苦しめられた印象の四日間で、それでもおかげさまで何とか無事に乗り越えることが出来ました。とはいえ、暑くない日を見計らってまだまだお墓参りにいらっしゃる人もいるのかな、と思います。 後出しになってしまいましたが、お盆期間中は本堂内陣に切子灯篭をお飾りするのが習慣となっています。法善寺のは写真の通りですが、他のお寺さんのインスタとか見ていると様々な色と形があり、面白いものです。写真でご覧いただける通り、法善寺のは古くなってきている感が否めませんので、いつか直したいものです。DIYで。 ↓↓法善寺インスタグラムのフォローもお願いします↓↓ https://www.instagram.com/houzenji_tokyo/ ============================== 生きづらい現代で自分を律する ==============================


令和8年 法善寺バスツアーのご案内
来る10月3日㈯、法善寺の日帰りバスツアーを開催します。 毎年恒例のバスツアーですが、今年は茨城県は水戸を訪れます。親鸞聖人の弟子の一人であり、歎異抄の著者ともされる唯円所縁のお寺『報佛寺(ほうぶつじ)』を中心に、水戸黄門で知られる徳川ミュージアムや、笠間稲荷神社周辺の散策を予定しております。 お昼ご飯は、『ホテル・ザ・ウェストヒルズ水戸』のレストランにて、コース料理をお召し上がりいただけます。これだけで参加費の元が取れるほどの、お得なツアーです。例年通り、ボリューム満点のバスツアーを是非お楽しみください。 詳細やお申し込み方法など下記致しますので、是非ともご確認ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。 目的地① 報佛寺 歎異抄の著者とされる唯円が開基の名刹です。800年の歴史を持ち、お寺の由縁をお伺いするとともに、開基から伝わる寺宝をご住職より見せて頂けます。 目的地② ホテル・ザ・ウェストヒルズ水戸(昼食) 水戸随一のホテルのレストランにて、コース料理をお召し上がりいただきます。 目的地③ 徳川ミュージアム 水戸と言えば水戸黄門。徳


年度末を迎える声明学園
7/3 - 7/9の週ブログです。 こんばんは。 法善寺住職の中山龍之介です。 稚魚を育てている影響もありますが、プレハブ寺務所が池の目の前にあることで鯉を眺める時間が増えました。小さい寺務所で息が詰まってきたら外に出て、何となく鯉を眺めています。蚊が出る季節なので長居は出来ませんが、リフレッシュにはなっています。 お墓参りの方を見ていても、思っていたよりも皆さん鯉に反応されています。足を止める方には稚魚もご案内して差し上げると、とても喜ばれます。赤ちゃんの鯉なんて、なかなか見る機会ありませんからね。ちなみに私だって初めてのことです。 良くも悪くもプレハブに慣れてきてしまっている、ここ最近です。建築は微々たる進展がありますが、まだ目に見えたものはなく、ご門徒さんにご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることが心苦しいです。 とは言えあと一歩のところですので、ここからゴロっと劇的な進展があると良いのですが。 ↓↓法善寺インスタグラムのフォローもお願いします↓↓ https://www.instagram.com/houzenji_tokyo/...


本山での法話が終わり一段落
6/26 - 7/2の週ブログです。 こんばんは。 法善寺住職の中山龍之介です。 いよいよ7月になりました。今年も下半期ということで、言い尽くされた表現ですが、時間の経過が早く感じる今日この頃です。 新しい月になりましたので、お寺の掲示板を書き換えました。 今月は『雨過天晴』という四字熟語です。直訳すると『雨が止み雲がなくなり晴れ渡る』となりますが、転じて『物事の悪い状況が好転する』という意味になる言葉です。 今は梅雨時ですが、止まない雨はありません。『天晴』するのを待ちながら、日々を過ごしてまいりましょう。 ↓↓法善寺インスタグラムのフォローもお願いします↓↓ https://www.instagram.com/houzenji_tokyo/ ============================== 本山での法話が終わり一段落 ============================== さて、先週のブログでも触れましたが、昨日7月1日に本山で法話をしてきました。場所や持ち時間はいつもと同じですが、今回は婦人会ではなく特別法座という枠組みで























