本山での法話が終わり一段落
- 3 時間前
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6/26 - 7/2の週ブログです。
こんばんは。
法善寺住職の中山龍之介です。
いよいよ7月になりました。今年も下半期ということで、言い尽くされた表現ですが、時間の経過が早く感じる今日この頃です。
新しい月になりましたので、お寺の掲示板を書き換えました。

今月は『雨過天晴』という四字熟語です。直訳すると『雨が止み雲がなくなり晴れ渡る』となりますが、転じて『物事の悪い状況が好転する』という意味になる言葉です。
今は梅雨時ですが、止まない雨はありません。『天晴』するのを待ちながら、日々を過ごしてまいりましょう。
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本山での法話が終わり一段落
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さて、先週のブログでも触れましたが、昨日7月1日に本山で法話をしてきました。場所や持ち時間はいつもと同じですが、今回は婦人会ではなく特別法座という枠組みでの法話です。初めて特別法座で枠を頂きましたが、やることは変わらず、精一杯お話をしてきました。

テーマは『釈尊と親鸞聖人』ということで、前半で釈尊(お釈迦様)の生涯と説いた教えを取り上げ、後半で親鸞聖人の生涯とお二人の生涯や思想における共通点を紹介しました。
今回は、本山での法話では初めてプロジェクターを使わず、原稿とマイク一本でお話しました(あと少しホワイトボードも)。ただ、5月にも本山で、同じ持ち時間の法話をしましたが、その時よりもちょっとリズムを掴み切れなかった気がします。まだまだ精進が必要です。
少し時間が余ったので、(良いのか悪いのか分かりませんが)最後の方は茶話会的なノリになりました。皆さんの身の上話をお聞きしたり、それについてこちらから感想を申し上げたり、意外と楽しい時間となりました。
ただ、ここ一週間ほどはお寺の法務とプライベートの用事も多く重なり、結構しんどかったのも事実です。ぎっくり首をやってしまったし、ワールドカップもあったし、ブログを書いている今も少し疲れを感じています。
ちなみにこれから声明学園があり、急遽1年生の先生を今週だけ務めることになりました。これを乗り越えれば一旦明日は主だった予定は入っておりませんので、週末の年回法要に向けて体調を整えていこうと思います。
今日ご門徒さんにも言われましたが、身体は代えの利かない唯一無二の資産です。長い付き合いになりますし、きちんと労わりながら過ごしていければと思います。
ブログをお読みいただきありがとうございます。皆様もどうぞご自愛ください。
南無阿弥陀仏
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