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年度末を迎える声明学園

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

7/3 - 7/9の週ブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


稚魚を育てている影響もありますが、プレハブ寺務所が池の目の前にあることで鯉を眺める時間が増えました。小さい寺務所で息が詰まってきたら外に出て、何となく鯉を眺めています。蚊が出る季節なので長居は出来ませんが、リフレッシュにはなっています。


お墓参りの方を見ていても、思っていたよりも皆さん鯉に反応されています。足を止める方には稚魚もご案内して差し上げると、とても喜ばれます。赤ちゃんの鯉なんて、なかなか見る機会ありませんからね。ちなみに私だって初めてのことです。


良くも悪くもプレハブに慣れてきてしまっている、ここ最近です。建築は微々たる進展がありますが、まだ目に見えたものはなく、ご門徒さんにご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることが心苦しいです。


とは言えあと一歩のところですので、ここからゴロっと劇的な進展があると良いのですが。


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年度末を迎える声明学園

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さて、そんな今日でしたが声明学園の授業日としては最終日となりました。来週のお盆休みを挟んで、23日に卒業式及び修了式を行います。


私個人としては、生徒として6年目、先生として2年目の年度が終わろうとしています。毎年あっという間に過ぎていく感覚がありますが、今年度も様々なことを学べた一年間でした。


研修科の生徒としてはもちろんですが、先生をやってみて考えることが多々あります。当然ですが人に説明するには、自分の中で言語化できていないといけません。授業の準備を進める中で、とある分野では意外と曖昧なままやってきていることに気が付いたりして、自分の思いつく限り細部まで突き詰めています。


教えることが何よりも勉強になるとよく言われますが、それを目的としてしまっては先生としての責務を果たしているとは言えません。ちゃんと生徒の方々に理解してもらい、成長する手助けをもっとしたいと思ったのも、この一年間やってみて感じたことです。


声がどうとか、肺活量がどうとか、もちろん才能は有るんでしょうが、やったらやっただけちゃんと成長できるのも声明の良いところです。研修科の生徒さんを見ていても、皆さん一様に上手になっています。偉そうに言うつもりもありませんが、継続することの大切さをひしひしと感じています。


ということで、来年度は先生としてよりコミットした授業を展開していきたいです。そのためには自分自身を鍛えておかないといけませんので、そこも抜かりなくやってまいります。声帯は筋肉ですので。


8月頭位に、来年度の生徒募集を始める予定です。興味のある方は、是非ともご連絡くださいませ。どうぞよろしくお願いします。


ブログをお読みいただきありがとうございます。まずは修了式、頑張るぞ。



南無阿弥陀仏

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