『令和最初』の永代経

みなさん、こんにちは!

法善寺副住職の中山龍之介です。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、新元号は『令和』と発表されましたね!『令』という漢字が元号に使われるのは初めてということで、世間の予想はほとんど外れておりましたが、みなさんの予想はいかがでしたでしょうか?ちなみに私の予想は『安和』でしたので、一文字当たっておりました!意外と嬉しいものです(笑)

さてさて、新元号になり早速お寺では行事がありますので、今回は『永代経(えいたいきょう)』についてお話しさせていただきます。

永代経とは『永代読経(えいたいどっきょう)』の略となっています。永代に渡って(いつまでも)お経(仏さまの教え)が子々孫々に続いていきますように、という願いが込められています。そして法善寺の永代経は、主に3つのパートに分けられています。

※例年5/3に行なっておりましたが、今年は超大型連休のため5/6に変更となりました。ご注意ください。

■法善寺 永代経 5月6日(月・祝)■

①節談説法(11:00~)

まずは11時から僧侶によるお話がございます。ただのお話ではなく、節談説法(ふしだんせっぽう)という話し方に抑揚をつけた説教です。リズムよく進んでいきますので、飽きずに面白く聞いていただけます。今年は大宮・安楽寺の岩崎一道副住職にお越しいただきます。

※安楽寺の御住職(一道さんのお父さん)には、私の結婚式でスピーチをしていただきました!

②法要(12:00~)

お話が終わりましたら、いよいよ法要を行います。法善寺の住職・副住職だけでなく、近所・親戚のお寺さんにもお越しいただいて大人数で行います。やっぱり人数が多い方が迫力満点ですので、お楽しみに。そして『永代経』ですから、是非みなさんも一緒に声を出してみて下さい!

③お斎(おとき 13:00~)

法要が終わりましたら、みなさんお待ちかね(?)のお斎(とき)の時間です。法善寺では手作りの精進料理を振舞わせていただいております。数日前から、法善寺の女性陣が一生懸命仕込んだお食事ですので、是非お召し上がりください。自慢ではございませんが、今日ここまで手作りでお斎を振舞っているのは、法善寺くらいです!(笑) だからこそ、是非食べていただきたいです!!

こちらが盛り付けの様子です。このように、愛情込めて一人前ずつ丁寧に盛り付けています!

ちなみに、お斎の献立はこちら。

 ①たけのこご飯(山椒の葉添え)

 ②うどとわかめのぬた

 ③煮物(里芋、しいたけ、人参、ふき、さやえんどう)

 ④こんにゃくのピリ辛煮

 ⑤がんもどき

 ⑥酢蓮(すばす)

 ⑦ごぼうの胡麻和え

 ⑧つとぶ(生麩)

 ⑨玉子焼き

 ⑩黒豆

 ⑪春キャベツときゅうりの浅漬け

 ⑫お豆腐のお味噌汁(三つ葉添え)

 ⑬イチゴ

 ※若干変更する可能性がありますのでご注意ください。

以上が法善寺の永代経の流れです。なかなか楽しそうな行事ではないでしょうか?(笑) もちろん、途中からのご参加や、途中でのお帰りでも構いません。みなさんのご都合に合わせてお越しください。

それでは、5月6日に皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

南無阿弥陀仏

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