バスケ男子日本代表 ドイツ戦

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日のブログは、たまにあるバスケの会です笑

本日はバスケ男子日本代表のドイツ戦がありました。今月末に中国でワールドカップが開催されるので、そこに向けた調整の親善試合でした。結果から言うと4Qでの逆転勝ち、本当に今の日本代表は強いですね!素晴らしいです。

ドイツは世界ランク24位、日本は48位ですので格上の選手です。実績のある現役NBA選手がいますし、勝てたらラッキーくらいの感覚だったと思います。実際試合を見ていても、サイズが大きい選手が多く、リバウンドは圧倒的に負けていました。リバウンドで負けている、ということはそれだけ攻撃チャンスに差が出て来るということです。バスケはコートを左右に行ったり来たりを繰り返すスポーツです。シュートが決まれば相手ボールになりますが、リバウンドやスティールなどによるターンオーバーによって攻撃回数が変わってきます。つまり『相手のシュート成功数 + 自分たちのリバウンド数 + 奪い取ったターンオーバー数 = 攻撃回数』ですので、リバウンドはとても重要です。野球みたいに、攻撃機会が平等じゃないんですね。

そんな中でも日本は勝った、ということは、少ないチャンスでも的確にシュートを沈め、相手のシュートを外させた、ということです。リバウンドをたくさん取られても集中力を切らさず、一つ一つの攻撃機会を大事にして戦った結果だと思います。また、今までの日本では考えられませんが、勝負どころの試合終盤で逆転してそのまま試合をクロージングできたことは大きな自信になると思います。八村や渡辺が、日本代表に自信をもたらしているのが伝わってきます。バスケはコート上に立てる選手は5人だけですので、1人や2人変わるだけで大きな影響を与える、ということがはっきりと思い知らされました。

このままの勢いで、9月5日のアメリカ戦にぶつかってほしいです!アメリカは明らかにベストメンバーではないですし、今日のオーストラリア戦にも負けたみたいですので、日本が勝てる確率もゼロじゃないはずです。『アメリカだから、、、』とビビるような選手がいても、八村や渡辺が引っ張っていってくれるはずです。

9月5日のアメリカ戦は、21時から地上波で放送されます。

みなさんも応援しましょう!!

南無阿弥陀仏

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