4月のお寺の掲示板 ~新年度に期待を込めて~
- 4月2日
- 読了時間: 2分
3/27 - 4/2の週ブログです。
こんばんは。
法善寺住職の中山龍之介です。
早いもので4月に入りました。お寺の年度末は3月ですので、昨日から新年度が始まったことになります。新年度明けましたので、一言。旧年度中は大変お世話になりました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
独身サラリーマン時代の自分なら、あまり何も感じずに4月を迎えていた気がしますが、子供がいると色々と変化の多い時期です。上の子は小学生になり、真ん中は年長さんになり、下の子は保育園で年長さんになります。
子供の1年1年に負けないよう、大人の我々も日々を充実していきたいものです。何はともあれ、建替えが早く進みますように。。。
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4月のお寺の掲示板 ~新年度に期待を込めて~
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さて、4月になりましたのでお寺の掲示板を書き換えました。今月は『花』という一文字を、デカデカと書かせていただきました。創作ではありますが、老若男女受けしそうな分かりやすい字形を選んでみました。
仏教と花は切っても切れない関係にあります。有名なところで言えば、釈尊(お釈迦様)の誕生を祝う4月8日の花まつりでしょうか。ここ数年近所の坂東報恩寺では、子供向けのイベントが同日開かれたりしています。
また、我々が極楽浄土に往生するときは、蓮華の花の中から生まれてくると言われています。なんかそれっぽい絵を、どこかで見たことがある人もいるんじゃないでしょうか。極楽浄土を表している本堂内陣の荘厳にも、常に何かしらのお花が飾られています。
お寺から離れた場面でも、4月はお花がよく目に入る時期です。段々と散り始めていますが、一番一般的なのは桜でしょうか。あとは藤や菜の花、木蓮やツツジなんかもこの時期みたいです。法善寺の木蓮はもう散って、新しい葉が生えてきましたが。
冒頭でもふれたとおり、4月は新年度の幕開け時期です。暖かい気候に包まれながら、色とりどりの花を目に入れ、新たな出会いに胸を躍らせる。自分自身、そんな素敵な新年度を迎えたことがあるかは分かりませんが、懲りずに淡い期待を抱きつつ、この時期を過ごしていければと思います。
いつかこの日を懐かしむときが来るはず。子供たちには特にこの時期を大切に、一日一日を過ごして欲しいものです。
ブログをお読みいただきありがとうございます。週が明けたら、長男は入学式か。
南無阿弥陀仏
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