令和初の終戦記念日

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日は8月15日、終戦記念日でした。令和初の終戦記念日、1945年ですので今から74年前、私の祖母が89歳ですので15歳の時に終戦したということです。とても昔のようにも感じますが、その時代を15歳で過ごした人が身近にいると、逆につい最近のようにも感じます。

もちろん私は戦争を体験しておりませんが、戦争してはいけない、という気持ちは持ち続けていきたいと思っています。最近は政治家にも戦争を体験していない世代が多いせいか、改憲などで段々と戦争OKの国になっていきそうで、少し怖いです。日本が戦争しないのはもちろん、世界からも戦争が無くなってほしいと心から願います。

アメリカにいたときは、大学を卒業して軍隊に入る人や、反対に軍隊に入ってから大学に来る人などがいました(軍隊に入ると奨学金が出ることがあります)。そのせいか、誰もが戦争を身近に感じているように思えました。当時はイラクとバチバチしていた時代でしたので、特にそういう雰囲気がありました。

日本は平和ボケ、と言われますが、平和であることに越したことはないと思います。周りが戦争する国だからと言って、それに流されない日本であってほしいと思います。

平和な日本がずっと続きますように。

南無阿弥陀仏

特集記事
最新記事