話すことの大切さ

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

今日は金曜日、お盆ウィークも最終日といった感じでした。東京は、ちょこちょこにわか雨がありましたが、西日本に比べると比較的落ち着いた天気で、もちろん暑いは暑いですが、それを除けばお墓参りしやすい気候だったような気がします。

普段もそうですが、私はタイミングが合えばお線香に火を付けたり、しきみ(お花)をお渡しするようにしています。そこで少しの時間だけでもお話をすることで、色々なことをお聞きすることが出来ます。

お檀家さんには、普段からお寺に聞きたいことがあっても、なかなか聞けない方もいらっしゃいます。また、お寺に来ても誰にも会わずにお墓参りだけ終わらせてしまえば、『また今度来た時に聞いてみよう』と思われて、後に後にとなってしまうこともあると思います。今種もそうでしたが、直接お話しすることで、墓石への法名の切付や、年回忌の法要の相談を頂きます。

分かっていたつもりですが、今週のお盆ウィークで改めて、お話しすることの大切さを感じました。

今後、より一層お檀家さんとお話しするよう努めようと思います。

南無阿弥陀仏

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