5月になりました。

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。


本日、庭に珍客がやってきました。といっても人ではなく、ミツバチさんです。数匹のレベルではなく大群。庭の木の幹にとまっていたのですが、おそらく万単位の数です。


お寺のオアシス化だ、とか言って庭を開放したらミツバチが来るってどゆこと?と思いつつも、保健所に電話するとこの時期のミツバチは2-3日でどこかに行くそうなので、今週末我慢すれば大丈夫そうです。


あんなに集まってて、ホントにそんなんでいなくなるの?とは思いますが、信じるしかありません。


ということで、今週末お墓参りにいらっしゃる方は、どうぞお気を付けください。幸い動線からは少し外れております。


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5月突入

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気付けば4月も終わり、5月に入りました。


4月は本当に色々なことがありましたね。もちろんほとんどがコロナ絡みの出来事で、それはまだまだ続きそうです。終息が見えない中、周りの飲食店も続々と畳んでいってしまっています。とても残念なことです。


お寺も、緊急事態宣言に伴い法事とお墓参りの数が減り、4月はとても閑散としていました。


おそらく5/6で緊急事態宣言は解かれないでしょうから、5月も似たような感じになりそうです。まだ何とかやっていけますが、あんまり長くなると危険です。


コロナが終息してもお店はつぶれて行くところは無く、町はもぬけの殻、みたいなことになりかねないんじゃないかと思えてきます。


ニュースを見る限り海外では、段々と規制緩和の雰囲気が出てきました。こんな状況をずっと続けていられないと思うのはどこも同じみたいで、コロナと上手く付き合いながら経済を回す方法を模索しているみたいです。これがwithコロナ時代なのでしょうか。


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東洋大学始まる

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そんな中ではありますが、今日から東洋大学の授業が始まりました。私は日本仏教史という授業を取っています。


学内での授業ではなく、Toyo-Netという東洋大学のシステムに講義資料と音声がアップされ、各々勉強するというスタイルです。この春学期は、ずっとそれでいくようです。この時期なので仕方ないですね。


早速第1回の講義の音声を聞きました。担当教員の方にはお会いしたことはありませんが、話し方が柔らかく、分かりやすい印象です。これから非対面でもなんとか勉強になりそうです。ありがたや。


本日の講義内容は、第1回目ですので全体の流れを説明していました。テストはこうやって出題します、とか、レポートはこうやって提出してください、とか、この辺りを勉強していきます、とか、そういう話です。


春学期は、聖徳太子の時代から鎌倉時代までをやるそうで、早速親鸞聖人も入ってきます。また、平安時代の仏教(天台宗と真言宗)を学ぶこともとても楽しみです。


はっきり言って日本史は全然得意ではないので、『高校卒業程度の日本史の知識があれば大丈夫』と先生がおっしゃっていた言葉には震えましたが、頑張ってついていこうと思います。


また、書道教室は4月に引き続き5月も休校だそうです。こんな状況ですので仕方ありません。幸い書道教室の方々からはコロナは出ていないそうです。何よりです。ただ、随分自己練習もサボってしまっています。これはまずいです、頑張らないと。


このコロナ期間、外出自粛やなんやらで時が止まっているような感覚になることがありますが、そんなことはありません。1日1日老けていってますし、ご飯を食べないと生きていけません。立ち止まらないように、一歩一歩進んでいけたらと思います。


まずは皆さん、ご無事にお過ごしください。



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