天は見ている

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

本日、午前中は5回目の書道教室に行き、午後は 第2回終活セミナー の準備、『宗教を知ろう 』のポスター配りなどをしていました。ポスター配りは近隣のお寺さんにお声掛けして、掲示板などに貼っていただきたいとお願いをして回りました。

法善寺の近所にはたくさんお寺があるのですが、実はあまりお会いしたことがない方もいたりと、今回のポスター配りが良い機会となり改めてご挨拶させていただいたりしました。

私自身があまりお会いしたことがない方でも、『法善寺です!』とお伝えすると、すんなりと話を聞いていただけます。これも父や祖父、そしてそれ以前からお付き合いさせて頂いているお陰なんだな、と感謝の気持ちになります。人のご縁というのは、このように繋がっていくものです。

例えば、今の私が何か不祥事を起こしたりしたら、『法善寺はだめだ』『最近のお坊さんはたるんでるな』と、私個人を超えたところに影響が出てしまうと思います。これは私が特別なわけではなく、大なり小なりどんな人にでも言えることです。だからこそ、襟を正して行動しないといけないといけません。

人のことは必ず誰かが見ています。そして仏様も見ています。恥ずかしくない生き方をしないといけません、と自戒の気持ちを持ち続けようと思います。

南無阿弥陀仏

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