飲んでますが呑まれてません

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

私が通っている本願寺学院ですが、毎日授業に出席する本科生と、曜日を選んで授業を取る専科生の2通りあります。火曜日の真宗学の授業は専科生の数が多く、月〜金曜日で一番出席者が多いクラスです。ということで、本日は火曜日メンバーによる懇親会(要は飲み会です)が開催されました。

年齢もバックボーンもバラバラのメンバーですが、本願寺学院がご縁となって出会えた人たち、楽しい懇親会となりました。

それにしても、大学生や20代前半の子たちを見ていると、飲み会のときの動き方などをあれこれ言いたくなってしまいます。私も社会人歴が浅いときは色々と言われてテンパっていましたが、逆に言う立場になるとは。歳をとるのは怖いものです笑

こういう席に出ると思いますが、お酒というのは、このように人と人の繋がりを作るのに大きな役割をしていますね。最近はお酒に関する不祥事なども目にすることが多いので、いつかお酒自体禁止されるんじゃないかと思うこともありますが、節度を持って飲めば楽しいものですね。

我らが宗祖、親鸞聖人も民衆と心を通わせるためにお肉を食べたりお酒を飲んでいたという記述も残っています。何事もちょうど良く、というのが大事なんですね。

お酒を飲むにしても、どのくらいが許容範囲なのか、それを把握すれば大きな問題にはなりません。ただ1つ問題なのは、どれくらい自分が飲めるのか知るためには、お酒に呑まれる経験が必要だということでしょうか笑 何事も、良い所だけを頂戴するのは難しいものです。

とりあえず私は、お酒を飲んでもブログを書けるくらいには意識があります。笑 皆様も節度を持ってお酒やら人生をお楽しみください。

南無阿弥陀仏

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