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3が日は今日まで

1/3のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


じわじわとコロナの新規感染者数が増えてきました。個人的には、新規感染者数が増えても重症者数(今日時点で東京は1人)が増えなければ医療体制が維持されるので、そこまで注視すべき数字じゃないのかなと思っていますが、やっぱり目に付く数字ではありますので気になったりします。このまま第6波が来て、あれよあれよと緊急事態宣言、という流れは避けたいところですので、出来る限りの感染対策を粛々と続けていきます。


昨年の9月末で宣言が解除されてからは、ほぼほぼ日常の生活に戻った気がします。マスクこそしてますが、冬は寒いのでそれこそ普通にマスクしてる可能性もあります。WHOも、今年中にコロナが収束するという見通しを立てているみたいですが、それが実現されることを願っています。たまに飲みにも行きながら、出来る限りの対策をして、頑張っていきましょう。


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3が日は今日まで ==============


さて、今日は1月3日でしたので、今日を以て三が日が終了となります。すっかり曜日の感覚を失っていましたが明日は火曜日という事で、明日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。この年末年始はがっつり土日を飲み込んでいたので、カレンダー通りの企業さんにとっては休みが短く、同情します。


お寺の方ですが、昨年よりも多くの方々がお参りにいらした印象です。3日目となる今日も、時間帯によっては境内が人で混みあったりしていました。昨年では考えられませんでしたので、あのような光景が見られるのは嬉しいものです。


御朱印の方は、ぼちぼちと言ったところでしょうか。昨年の枚数よりは少し上ずりましたが、もう少し行くかなと思っていたので、まだまだということです。法善寺の場合は、平時での御朱印を承っていませんので、たまにしかやらない分もっと力を入れないといけないのかもしれません。次回は春のお彼岸ですが、反省点生かしてやっていきます。


今年中に建替えが始まる予定ですので、来年(2023)のお正月はおそらく本堂とお墓だけが残っている状態になります。そして来年中に完成できればと思っていますので、再来年(2024)のお正月は新しい建物と一緒に迎えられるはずです。


そう考えると、またここからの2年くらいはバタバタとしそうで、お寺に入ってからのこれまでの4年間もバタバタしてましたし、いつになったら落ち着くことが出来るのか分かりません。『お寺は安定してるよね』と言われることもありますが、はっきり言ってサラリーマン時代よりバタバタしているし、特に父が亡くなってからはプレッシャーも半端ありません。


ただ、だからこそやりがいがありますし、素敵な仕事だなと思えるようにもなりました。そして子供たちや孫の代にもしっかりと繋げていきたいと思っています。世襲制はとやかく言われることも多いですが、次の代が我が子なので、長期的な視点で見ざるを得ないというのは強みでもあります。


ましてや法善寺は、今回の建替えも『100年もつお寺』という、今現存している誰もが確認しようのない目標を掲げてしまっています。これを実現させるために、今回の建替え、そしてそこからの5年・10年というのは土台を作る期間です。バタバタとするでしょうが、そこまで見越した仕事だと思って頑張っていきます。


3が日は終わりましたが、明日からも普通に法善寺はやっております。お墓参りがまだの方は、是非お越しくださいませ。



南無阿弥陀仏

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