顔を突き合わせる大切さ

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。


遅くなりましたが、明日から3日連続で『宗教を知ろう』のパネリストインタビューを公開していこうと思います。キリスト教の増田さん、イスラム教のリームさん、仏教の市橋さん、みなさん面白い経歴をお持ちですので、どうぞお楽しみに!


↓↓第2回『宗教を知ろう』↓↓

https://www.houzenji.org/post/shukyou-wo-shirou-2020

 

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顔を突き合わせる大切さ

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今日は日差しがきつく、とても暑い日でした。岐阜・多治見では38.6度を記録し、今年の全国最高気温を更新したそうです。


そんな暑い日でしたが、3連休の最後ですし、お盆時期という事もありちらほらとお墓参りにいらっしゃる方が見られました。お線香に火を付けたりするのは普段は母や妻にやってもらっているのですが、今日は不在にしておりましたので代わりに私がやりました。改めてやってみると、門徒の方々とお話が出来る良い機会だなーと再認識しました。これからは積極的にやろうと思います。


とあるところで、ネットで不特定多数に届けるよりも、一人一人顔を突き合わせていった方が効率的、という言葉を目にしました。このブログやSNSが無意味とは言いませんが、確かに顔を突き合わせている人の方が、その繋がりは強いものがあります。そういう人たちの方が、自分を応援してくれる、ということです。


ただ、分かっていてもなかなか出来る事ではありませんので、お線香の火を付けるという口実の元、少しずつ実行していこうと思います。また、コロナが落ち着きましたら、お盆参りや月忌参りで門徒の方の家に行く機会も増やしていければと思っています。自分自身の存在感を増すためにも、少しずつ頑張っていきます。


自戒の意味も込めて、ブログに書かせていただきました。

 

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家庭通信の制作スタート

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さて、今日から『家庭通信(法善寺の会報誌)』秋のお彼岸号の制作を始めました。


母に頼んでいた、住職の現状を伝える原稿は早くも出来上がっていたのですが、手書きでしたのでワードに一度文字起こしをしました。その他の部分は、まだほとんど手を付けられていませんが、先日のブログで何を掲載するかをまとめておりましたので、そんなに焦っていません。あれを見ながら、記事にページを振って編集していきます(ただ先日のブログに掲載できていなかったのですが、正信偈の解説を今号から載せようと思っていたので、それは忘れないようにしないといけません)


家庭通信はB5の4ページ構成です。普通の新聞よりは全然小さいですし、ページ数も少ないです。書きたいことを詰め込みすぎると入り切りませんので、文字数を削る作業が結構大変です。ページ数を増やすことも考えていますが、まだ今号は4ページ構成で頑張ってみようと思います。


様々な変化を作って、いつでも刺激のある会報誌であることも大切ですが、意外と『マンネリ』も大切だと思っていて、あえてマンネリエリアを作ることを意識しています。朝日新聞の天声人語や、読売新聞のコボちゃんの様に、そこに常にあることで安心感を生み出すこともあります。家庭通信で言えば『カンタンな仏教』や『Easy English』がそれに当たるかなと思っていますので、こういうところも手を抜かずに編集しています。ただ反対に、読まれる方は箸休め感覚で読んでいただけると嬉しいですが。


まだまだ編集は始まったばかりです。明日からも手を付けていき、今週中には一度形にしたいと思います。頑張るぞー

 

 

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