門徒さん同士のつながり作り

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。


本日より、秋のお彼岸が始まりました。朝お寺に行って色々と準備をして、ふーっと一息ついていると、なぜか本願寺学院で1個下の後輩(歳は10個以上も下)がお寺にやってきました。


彼の自坊は滋賀で、今は京都にいると聞いていたのですが、荷物の整理などで東京にちょこっと寄ったみたいです。本山のお朝事に行った帰りに、わざわざ法善寺まで顔を出してくれたのが嬉しかったので、お互いの身の上話などをしました。彼は彼なりになんだか色々ありそうですが、まだまだ若いので、これから益々頑張ってほしいと思います。

#親戚のおじさん目線

 

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息子は妻のご両親の元へ ====================


そんな謎のスタートを切った今回のお彼岸ですが、初日である今日は多くの方々がお参りにいらっしゃいました。お彼岸の初日であること、4連休の初日であること、天気もなんとか持ちそうであること、様々な事由が重なりました。


お彼岸の初日は大抵バタバタしますので、妻が実家の両親にお願いしてくれて、息子を1日中見てもらえることになりました。本当にありがたいことで、おかげで私も妻も母も祖母も、お寺の業務に集中することが出来ました。4連休中、3日間来てもらえるとのことで、マジ感謝です。


その分、お寺の仕事を頑張ります。

 

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門徒同士のつながり作り

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法善寺には、『もしよければ、他の門徒の方に配ってください』と言って、時々ご自身で作られた小物入れをお持ちになる方がいらっしゃいます。写真がその小物入れなんですが、かわいらしくてとても人気があります。配ると言っても置いておくだけですが、いつもすぐに無くなってしまいますので、おそらく今回お持ちになった分も明日には無くなるのではないでしょうか。


そして昨日、その方に影響されたのかは分かりませんが、別の方が手作りのマスクをお持ちになりました。写真を撮り忘れてしまったのですが、様々な柄のマスクでどれも可愛らしいデザインでした。役得ということで私や妻や母も一つずつ拝借して、それ以外を置いておいたのですが、こちらもすぐに無くなってしまいました。


こういったことはまだまだ小さな出来事かもしれませんが、門徒さん同士の横のつながりが出来ていることがとても嬉しく思います。次からは(本人が良ければ)顔写真付きでPOPを作って置いておこうと思います。お墓参りなんかで遭遇した時に『あ、あの人は!』となれば面白いですね。


少し話は変わりますが、、、


年によりますが、基本的にお彼岸で最も忙しくなるのはお中日(秋分の日)です。今年は4連休の最終日である9月22日がそれに当たります。実はこの日の一番忙しい時間帯に、設計事務所の方にお越しいただくようにお願いをしました。今のお寺の業務、流れ、動線、門徒の方々の様子なんかをご覧いただき、次の建て替えの時により良い環境となるようにするためです。


やっぱり法善寺としては、門徒さんとの繋がりをもっと作っていきたいですし、前述のように門徒さん同士の繋がり作りも促していきたいです。その辺りは設計事務所さんには既に説明済みですが、やっぱり実際を見てもらった方が早いと思うのでお願いしました。ちなみに26日の『宗教を知ろう』にもお越しになります。今の座敷の形だと出来ることに制限があるので、それを実際に催し物をしているところを見ていただき、イメージを膨らましてもらうのが狙いです。


表向きは普段と変わらないお彼岸ですが、実はそんな裏テーマもあったりします。建て替えは長期スパンの話ではありますが、出来ることからコツコツやっていっています。


私自身も楽しみですが、皆さんも楽しみにしていただけると嬉しいです。


まずは明日もお彼岸がんばります。

 

 

南無阿弥陀仏

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