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自分の喉との付き合い方

6/18のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は夕方、草バスケの試合に行ってきました。コンスタントに練習に練習もできてるし、試合もあるし、でバスケライフがまた充実してきて嬉しいです。ただ、今までは、ブランクを理由に下手なのを誤魔化していましたが、だんだんとそういう色眼鏡も使えなくなってきたのが辛いところです。


そして明日は『THE MATCH』です。心情としては武尊選手に勝ってほしいですが、那須川天心選手が負けている姿は想像できないので、全く予想がつきません。世紀のビッグマッチは地上波放送がなくなり、ペイパービューのみでの配信ですが、父の日ということで妻がプレゼントしてくれるみたいです。あまり父らしいことができていないのに、有難い限りです。精一杯楽しみたいと思います。


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自分の喉との付き合い方

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今朝、少し鼻水が出ていたので、鼻水止めの風邪薬を飲みました。全然大した症状じゃなかったのでそのままスルーしても良かったのですが、風邪はひき始めが肝心と言いますので、念には念を入れる気持ちで薬を飲みました。お坊さんは私一人なので休めない、という意識が働きました。


ただ今日は、それが完全に裏目に出てしまいました。薬によって鼻水は止まったものの、鼻腔の粘膜ごと全てからっからにされてしまい、法要の際に大きな声を出すと声が割れてしまい(ビリビリ言ってました)、大変お聞き苦しい法要になってしまいました。本当に申し訳なかったです。


良かれと思って飲んだ薬で、こんな結果になるとは思いもしませんでした。これを教訓にして、法要前に風邪薬を飲むのはやめようと思います。


そんな中で思い出すのは父の姿で、法要前によく龍角散を飲んでいました。のど飴タイプとかじゃなくて、アルミでできた円柱型の入れ物に入った粉末タイプで、備え付けの小さいスプーンでよく喉に流し込んでいました。父なりに気を遣っていたんですね。


そういえば祖父は吸入器で喉を潤していましたし、僧侶であれば恐らく誰もが何らかの方法で自分の喉と付き合っているんだと思います。こうすれば調子が良い、こうしたら調子悪い、みたいなのを試行錯誤しながら、自分に合う方法を模索しているはずで、今日の風邪薬は失敗パターンとして私の頭に深く刻まれました。


ちなみに、今日は失敗してしまいましたが、個人的に採用しているのはハチミツを飲むことです。ホットミルクとか紅茶とかに、これでもかとハチミツを溶かして飲んでいます。めっちゃ効いてる!という実感もありませんが、何もないということは効いているということなんでしょう。これからも、喉に違和感を感じたらハチミツぺろぺろしようと思います。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。ということで、ハチミツ飲んで寝ます。



南無阿弥陀仏

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