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脱マスクに向けて

5/23のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


昨日の試合から一夜明け、とりあえず怪我がないことに安堵しています。久々の運動だと、翌日になって膝や足首が痛いという症状が出たりしますが、スッキリと起きられました。それだけ大した運動をしていないとも言えますが(出場時間もそんなに長くなかったし)、やっぱり痛いのは嫌なのでこれが正解です。


ということで午前中にはジムに行ってきました。2日連続で運動するなんて、相当久しぶりです。これも怪我してないからこそできることですので、目標は引き続き、『怪我しない』でスポーツマン生活を送っていこうと思います。とか言いながら、明日起きたら足が痛くなっていませんように。


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脱マスクに向けて

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昨日、三社祭のお神輿が宮出しされたそうです。コロナの影響で実に3年ぶりですが、こういったニュースからも段々と日常が戻ってきている実感が湧いてきます。マスク規制も緩和され始め、歩いているとマスクを着けていない人も増えてきました。私自身も外を1人で歩いている時は着けていないくせに、着けていない人を見ると『うわ、着けてないじゃん』というセンサーが反応してしまいます。この2年の習慣というのは恐ろしいものです。


このままいけば、自分たちの子供はマスクを着用せずに育っていけるんじゃないかと期待しています。呼吸もそうですが、ちゃんと顔を見合ってのコミュニケーションをとれた方が良いのは間違いないので、このまま脱マスクが進むことを願っています。今の高校生は、仲良くない同級生の場合は顔を知らないまま卒業することもあるみたいで、それはあまりにもかわいそうだなと思います。


日本はリスクを極端に嫌う性格ですが、元々日本人はマスクに馴染みがあったということも、ここまで脱マスクが遅々として進まなかったことに影響があるかもしれません。また、高齢の方は重症化リスクが高い病気ですので、高齢化社会と呼ばれて久しい日本においてはこういう流れになるのも仕方ありません。別に誰に文句を言っているとかではなく、仕組みとして、それぞれの立場に立つとこういう流れになるだろうな、というお話です。


とは言えようやく脱マスクが進んできたわけですから、この流れを巻き戻したくはありません。そのためにもマスク着用義務がある場合はマスクを着用し、手洗いを徹底して感染対策をしていかなければいけません。手洗い習慣が自分自身に定着したのは、このコロナ禍において数少ない良いことの一つかもしれません。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。明日は金沢出張です。こうやった行き来ができるのも平時だからであって、平時を続ける努力って大事ですね。



南無阿弥陀仏

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