疲れの取り方(自己流)

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。


台風10号が接近している影響から、東京でも天気が荒れています。といっても大きな被害にはならなさそうですが、直撃する九州は大変なことになるかもしれません。


とても強い勢力の台風とのことで、テレビで氾濫するかもしれない河が報道されていましたが、その中には7月の水害で氾濫した球磨川も含まれていました。とことん天災というのは容赦がなく、人間は自然には敵わないと思い知らされます。


どうかみなさん、ご無事でいられますように。

 

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正座は苦手

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さて、日曜が週の終わりという認識の私ですので、今日で一週間が終わりとなりました。ついに9月に突入した1週間でしたが、アポイントもあったりで何やかんやとバタバタとした週になりました。


そんな今週は運よくバスケするタイミングがあったのですが、運動不足やバッシュを新調したこともあってか捻挫をしてしまいました。正座するときに足首を伸ばさなければいけないのですが、それが痛くて苦労しました。自業自得なので文句は無いのですが、やっぱり痛いのは嫌いです。


ちなみに私はそんなに正座が得意ではありません。『お坊さんなんだから正座得意でしょ』と言われることもありますし、めちゃくちゃ弱いわけではないのですが、体が固いので長時間は出来ません。15分くらいなら問題ないと思いますが、普段の法事では30分くらいは座っていなければいけませんので小さい座椅子を使っています。そこに、胡坐と正座の間のような足の組み方をして、ちょこんと座っています。


ただ『お坊さんは正座が得意』が当てはまる人ももちろんいます。昨年の11月に、本山の報恩講に出仕させていただいたときに、大体7割くらいの方たちは座椅子などを使わずに正座されていたのを見て驚きました。素直に尊敬です。報恩講の場合、1日3回の勤行を計5日分するので、1回1回も長いですが、日を追うごとに疲労が蓄積していきます。


私もそんな人たちに負けじと、最初は座椅子を使わずに頑張っていました。正座しながら少し足を組み替えたり、片足ずつ犠牲にする座り方を左右交互に繰り返したり、色々試しました。幸いひらひらとした着物を着ていますので、正座している足の形までは後ろからははっきりと分かりません。後ろから見たら正座しているように見える姿勢を保ちながら、ごまかしごまかしやっていました。


ただそれを続けていたせいか、3日目くらいにふくらはぎに直径5センチくらいのあざが出来てしまいました。そこからは座るのが本当にしんどくなりましたので、あえなく座椅子の力をお借りし、無事に報恩講を乗り切ることが出来ました。助かりました。


正座は慣れだから修行が足りん、というご意見もあると思いますが、少しは頑張った過去があるということを勝手にアピールさせていただきました。

※ちなみに報恩講の最後の法要は2時間越えです。あれを座椅子なしで乗り切る人を心から尊敬しています。

 

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疲れの取り方(自己流)

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不幸中の幸いか、次にバスケをやる機会はお彼岸明けになりそうです。怪我してもお彼岸には影響ないということですが、もちろん怪我なんて誰もしたくありませんので、無事に終えられることを願っています。


ただ最近運動不足だからか、少しストレスが溜まっているようにも感じます。私の勝手な理論ですが、心も体も一緒に疲れていないと、ちゃんと回復しないと思っています。例えば元気な時が100だとして、仕事なんかで心がとても疲れて20まで落ちていても、体があまり疲れていなくて80くらいだったら、最大20しか回復できず、心も40までしか復活しない、という具合です(分かりにくくてすみません)


仕事で忙しい時ほど運動した方が回復できる、と思っているのですが、その運動がコロナや暑さの影響もあって、なかなか出来ていませんでした。サボると出不精になり、どんどん運動しなくなるサイクルに入ってしまいますので、重い腰とちょっと出たお腹を上げて、運動する習慣を取り戻します。


捻挫も治ってきましたので、ランニングを始めます!とりあえず、明日から。

 

 

南無阿弥陀仏

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