渡邊選手、本契約おめでとうございます

4/20のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


渡邊雄太選手が、見事NBAの本契約を勝ち取りました。昨日のブログを書き終わった直後にそのニュースを目にして、久々に大興奮してしまいました。そこから様々な動画やニュースを見て、喜びを何倍にも膨らましていました。


シーズン前にはNBAでプレーできる保証は全くありませんでしたが、そこからロスター枠を勝ち取り、2Way契約(マイナー契約的な感じ)を勝ち取り、そして昨日本契約を勝ち取りました。NBA公式サイトには『Earned, not given.(与えられたんじゃない、勝ち取ったんだ)』と書かれていましたが、正にその通りだと思います。本当におめでとうございます。そして感動をありがとうございます。


私がNBAを見始めた2000年頃には、まさか日本人選手が同時期に2人もプレーする時代がやってくるとは思いもしませんでした。日本の多くの子供たちが、彼らを見て大きな夢を抱くはずです。その日本バスケの発展をリアルタイムで見られてとても幸せです。何度も言います。感動をありがとうございます。


ちなみに、そんなニュースに末端ボーラーである私も触発され、いつものサーキットトレーニングを行いました。今日で今月6回目でしょうか。ここ最近は2日に1回のペースで頑張れています。引き続き頑張ります。



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学ばなきゃダメ =============


そんな今日ですが、夕方からお坊さんが集まる勉強会に行ってきました。コロナ前は2ヶ月に1度開催されていたのですが、最近はお休みしており、久々の開催でした。最年少が私で、そこから10歳上くらいまでの比較的若いお坊さんが集まって、目上の先生から授業をしていただく形です。


正直私は弱い人間ですので、なかなか自分から勉強をすることが出来ません。夜な夜な1時間本を読むとか、朝早起きして勉強するとかが出来ませんので、こういった集まりの中で勉強させていただけるのは本当に有難い機会です。


勉強会では、いつも先生が大量の資料を用意してくださいます。浄土真宗で使われる経典についての資料ももちろんありますが、初期仏教や上座部仏教の経典についての資料なんかもあって、とても興味深いです。普段のお寺での業務をしていると、あまりそこまで深い所に踏み入らないのが現実ですので、こういった機会で学ばせていただけるのは本当に有難いです。こういう知識があった上で浄土真宗の教えを説ければ、より奥行きが出るはずですので。


ただ、授業の時間だけでは資料の全ては解説できません。だから『あとは家で各自読んでおくように』となるわけですが、ここからが私の弱さとの格闘になってしまいます。ただ、いつまでも『自分は弱いんで』と言ってシステムで追い込んで勉強させるのも違う気がしてきているので、根本から変わって勉強できる人間になっていきたいと思っています。実際、普通に興味がある内容ですし、頑張ります。


住職であることにも段々と慣れてきた気がしますが、自分に使う時間をもっとちゃんと作らないといけないなと思っています。子供が大きくなるまでは我慢とか、言い訳ならたくさん出て来ますが、そんなことをしていたら歳ばっか取ってしまいます。


月並みですが、いつ死んでしまうか分からない人生です。もう少し生き急いで、色々と詰め込んだ毎日を過ごさないといけないな、と今日の勉強会の資料の多さを見て思いました。法善寺にある仏教書だって、祖父や父が残してくれただけで、私は読んでいないものばかりです。身近にあるからいつか読むだろうとか甘い考えを持っていますが、その『いつか』は待ってたらやって来ないことも薄々気付いています。


もっと積極的に頑張ります。引き続き、法善寺をよろしくお願いします。



南無阿弥陀仏

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