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活気を取り戻しつつある11月

11/5のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


最近は20℃くらいの気持ちの良い気温で安定しています。薄着でもなく厚着でもなく、Tシャツにシャツやパーカーを羽織るくらいの感じで外に出られるのは楽です。下はもちろんデニムで、おんなじデニムを本当に毎日履いています。気のせいかもしれませんが、少し色が落ちてきたような気がします。


デニムの色落ちを楽しむために毎日履いていて、それはそれで楽しいのですが、個人的には濃い色のデニムも好きなので悩みどころです。今のデニムがもっと色落ちしてきた来年には、新しいデニムをもう一本買っているような気もします。


とりあえず、デニムにまだまだ飽きていませんのでしばらくはこのスタイルを続けます。深めるというデニムとの付き合い方も、面白いものです。


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活気を取り戻しつつある11月 ========================


さて、今日は昨日に引き続き、建替えに関する資料の発送準備をしておりました。昨日のブログを書いた後に発覚したのですが、資料を長3封筒に入れてお送りするのが不可能だということが明らかになりました。長3封筒は、A4用紙を3つ折りにして入れるのに丁度よいサイズなのです。建替え説明会の資料もサイズはA4なのですが、合計で36ページもあるため厚みがあります。そんな厚さの資料を3つ折りにするとぐしゃぐしゃになってしまう事に気が付き、今回は角2というA4を折らずにそのまま入れられる封筒を使うことになりました。


法善寺で普段使っている封筒のサイズは、最初に出てきた長3封筒ですので、今回用に新たに角2封筒を用意しなければなりません。昨夜気が付いたときに速攻でアマゾンで注文し、今日はその封筒が届くのを待ちながら封筒のデザインを作っておりました。枚数が多いため時間がかかるので、宛名も差出人も一気に印刷しようと思っています。結局封筒が届くのが遅くなってしまったので印刷までは終わっていませんが、デザインは出来上がったので後はほぼワンクリックで印刷をかけられます。パソコンってホント便利です。


ということで、週末の法事の合間を縫って作業をし、月曜日に発送予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。


ちなみにですが、11月は大変多くの年忌法要のご予約を頂いております。記録を遡って見る限り、コロナ前も含めて最多の予約数でした。やはりコロナが流行り始めてから年忌法要の数も少なくなっていましたので、平穏が戻ってくるのは嬉しいことです。


おそらくですが、宣言が解除されたばかりの10月は、まだ皆さん『すぐにリバウンドするんじゃないか?』と警戒されていたと思うのですが(私もそうでした)、一ヶ月経ってもこのような推移なので、それなら法事をしようと思ってくださったんじゃないでしょうか。


浄土真宗の場合、亡くなった方はすぐに極楽浄土に往生し仏様となられますので、年忌法要に追善供養という意味合いは含まれておりません。もう成仏されているんだから、こちらから善行を追う必要はないんだよ、ということですね。そんな中でも我々が年忌法要を行う理由は、その法要をきっかけに個人に想いを馳せ、故人に依るご縁を通してまた新たに仏法を頂くことです。仏法とはつまり、仏教の教えの事です。ですので、門徒さんが年忌法要の予約を入れてくださったという事は、仏法を頂くためとも言えます。そういった想いに応えられるよう、我々も精一杯のお勤めとお話をさせて頂きます。


全部一人で行うのは大変なので、お手伝いもお願いしようと思っていますが、私も全ての法要に出仕させていただきます。何卒よろしくお願いします。



南無阿弥陀仏

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