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次女の初節句

3/3のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は東京マラソンがありました。浅草や上野もコースに入ってます、とは言っても個人的にはほとんど影響はなく、1日を過ごしました。


それにしても、コース図面をざっと見ると、42.195kmの長さに驚きます。こんなところからあんなところまで行って、更に折り返してあっち行って、なんだかんだあって漸くゴールです。タイムの速さももちろんですが、あれだけの距離を走れることにシンプルに尊敬します。


ランナーの皆様、お疲れさまでした。


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次女の初節句

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そんな今日ですが、ひな祭りの日でもありました。昨年の7月に生まれた次女は今日が初節句ということで、親戚で集まってお祝いの食事会をしました。


今までの雛人形に比べると少しおとなし目ですが(去年はひな壇で、五人囃子やら何やらがいました)、こういったシンプルな形もいいものです。決して手を抜いたわけではありませんので、あしからず。


集まったメンバーは、妻の両親、私の母、私の姉夫婦とその子供たち、そして我々家族、というものでした。みんな都内に住んでいるので頻繁に会うことができています。


余談ですが、地方出身で東京に出てきて結婚した人に会って話をすると、夫婦どちらの親も都内に住んでるのは羨ましがられます。子育てで手を借りられるから、というのが一番の理由ですが、たしかにその恩恵は十分すぎるほどに受けています。当たり前ではなく、有り難く感じないといけないなぁと思います。


話を次女に戻しますと、先月末で生後7ヶ月を迎えました。離乳食も始まっていまして、妻が頑張って作って上げてくれています。3人目だから慣れた手つきでやってくれていますが、実際の労力は大変なはずで、そこにも感謝しないといけません。


次女はなぜか寝返りをなかなか打ちたがらず、逆に腹筋を使ってまともに起き上がろうとしています。最初は首だけでしたが、段々とその角度も上がってきて、このままだと本当にまっすぐ起き上がってくるかもしれません。


人見知りをしますが、そんな大したことはなく、それよりもよく笑う子です。そんな笑顔に魅せられてすぐ抱っこしちゃうのが、寝返りしない理由なのかもしれません。


あっという間に一歳になって、歩くようになり、いつの間にか走るようになり、いらんことや危ないことに手も足も出るようになるのでしょう。兄妹3人の歳が近いので、しっちゃかめっちゃかになる未来が見えていますが、頑張って乗り越えていくだけです。


改めて、娘よ、初節句おめでとう。これからも元気に、そして笑顔で過ごしてくださいな、


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。いちご大福が美味しかった。



南無阿弥陀仏

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