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書道 8月課題提出

8/16のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は久々に書道教室に行ってきました。お盆休みもありましたが、8月頭に行く予定が仕事で行けず、なんだかんだと1ヶ月弱ぶりだったかもしれません。ということで、毎月恒例の課題提出をしてきました。


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書道 8月課題提出

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まず作品を振り返る前に、各カテゴリーでお陰様でジワジワと昇級し始めています。一番嬉しかったのが創作(一番大きな作品)が昇級したことです。一番下のカテゴリーから抜け出しただけなんですが、先生からのご指導や創作ゼミでの学びのおかげかなと思っています。もちろんまだまだなんですが、自分的にも少しずつ何かが掴めてきているような気がしている中でしたので、本当に嬉しかったです。引き続きの上達を目指します。


ということで振り返りです。早速その創作ですが、墨の潤渇はちゃんと出せたかなと思います。また、自己満かもしれませんが、二行目一番下の『無(異体字)』が表情面白く書けました。先生もそこら辺を評価してくださり、この一枚を選出してくださったのかもしれません。


ただもちろん反省点も多くて、先生からは字と字の繋がりがあまり見られないとのご指摘をいただきました。一文字一文字をきちんと書きすぎるのはずっと言われている私の癖で、流れの中でもっと力を抜いた字があった方が良いとのことです。わかってはいるつもりですが、なかなか難しいです。


次に隣の楷書ですが、書き出しの『蓬莱』や、『建』や、『小』を気持ちよく書けたなという印象です。字画の少ない字は意外と難しかったりしますが、『小』を気に入ることが出来たのは進歩なのかもしれません。ただ、これらに共通するのは、筆に墨が入っている状態で書いた時だということです。筆に墨が残っていない中で、今回で言えば『間』や『發』になりますが、上手に書けるようになるのが次のステップかもしれません。


その隣の臨書ですが、何枚も書いたのですが結局うまくハマりきらないままに提出を迎えた感じです。臨書の場合は正解が明確にあるためにそのように感じるのかもしれません。前にも先生から、『自分が下手だと思うのは見る目がついてきたから。あとは技術を磨けばいいんです』と仰っていただけましたが、正にその通りなのかもしれません。


その隣のかな交じりですが、文字の流れみたいなのは掴めてきている気がします。ただ、特にひらがなは大小のレパートリーが乏しく、一文字一文字をポンポンと置いてしまっている感じです。書いている時には、自分的には大小の差をつけているつもりだったんですが、出来上がってみるとほとんど変わりません。まだまだ頭の枠が固いということでしょうか。


上の半紙のかな交じりは、全体のバランスが上手くいったんじゃないでしょうか。潤渇や行間も良い感じだったので、この方向で引き続き頑張ろうと思います。ちなみに今までは淡墨で書くことが多かったですが、墨汁にすることで潤滑が出やすくなりました。私にはまだまだ淡墨は扱えないみたいです。もちろんやり続けないとダメですので、チャレンジはやめませんが。


今月はこんな感じでした。やっぱり書き始めると書道は楽しいです。引き続き頑張ってまいります。


今日もブログをお読み頂きありがとうございました。書道があるとブログのネタになるのも良いです。



南無阿弥陀仏

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