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書道 4月課題提出

4/17のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


週が明け、月曜日です。時差があるので、早朝にレイカーズのプレーオフ初戦が行われたのですが、なんとなんと八村選手の大活躍で上位チームに勝つことが出来ました。いろいろありましたが、シーズン後半戦の勝率はリーグでもトップレベルでしたし、これは期待が出来そうです。


それにしても、日本人がNBAでこんなにも活躍できる日が来るとは思いもよりませんでした。せめて可能性があるのはスポットシューターのような仕事人かな、と思っていましたが、全然違うタイプの八村選手です。目を細めながら、引き続き応援していきます。


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書道 4月課題提出

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さて、先日の話になりますが、書道の4月の課題提出が終わりました。もっと事前に準備すれば良いのかもしれませんが、期日前になってバタバタとなって、そのまま何が何やら分からないままに提出を迎えてしまいました。


まず一番大きな漢字創作ですが、こうやって改めて見ると墨が全然乗っていません。墨が乗っているのが分かるのは、せいぜい墨継ぎ直後の4文字くらいで、それ以外はカサカサになってしまいました。力を抜けて書けていると言えば聞こえがいいかもしれませんが、力が入っているところがあってこそのコントラストですので、これではてんで駄目です。にじみとか恐れず、もっとドバっといかないといけませんね。


その右が臨書ですが、こちらも墨の乗りが甘いです。全体的に線が細くなってしまっているため、本当に細いところが全然目立っていません。書道始めたてくらいの時に先生から、『太い線を書くのだって技術がいるんですよ』と言われて、当時は『太い線なんて押し付ければ書けるんじゃないの?』と思っていましたが、その意味がようやっと分かってきた気がします。


その右のかな交じりですが、全体的に字が小さくなっています。小さい字があるのは別に問題ではありませんが、もっと伸びやかな字もないと、ただのこじんまりした作品です。墨の乗りは前の2つよりは良い気がしますが、とんとんとんと文字を置いているだけ、みたいな感じがします。


その右の楷書ですが、こちらは敢えてあまり擦れを出さないように書いてみました。順調に昇級していると言えば聞こえが良いですが、そろそろ今のままでは頭打ちな気もしますので、新しい章法の歩みを進めていきたいところです。


半紙の方のかな交じりですが、これはコントラストは今までよりは出せた気がします。写真で小さくなっていても、墨が乗っているところ、そうじゃないところの差が見えますので、良かったです。


とまぁ、全体的に今月は反省点ばかりです。なかなか落ち着いて取り組めなかったというのもありますが、書道に対しての姿勢が甘いのも間違いありません。書の道はやっぱり、ちゃんと歩かないと進んでいけないということを身をもって知りました。引き続き頑張ります。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。書の道はやっぱり甘くないなぁ。



南無阿弥陀仏

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