息子の羽田空港デビュー

4/5のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


3日続けてスポーツの話題に触れてしまいますが、今日も仕方ないです。大谷選手がメジャーリーグでは初めてとなる、同一試合での二刀流を披露しました。途中降板は残念でしたが、初回にはホームランまで飛び出す始末。リアル茂野吾郎です。


大谷選手も2年前の大けがを乗り越えての今ですので、ただただ才能にぶら下がった選手じゃないことは明らかです。私は、意外とスポーツで『天才』というのはプロの世界では褒め言葉じゃないと思っていて、その言葉の後ろには『脆い』や『弱い』という言葉が隠れている気がします。バスケで言えば、ジョーダンやコービーやレブロンを、今更『天才』と呼ぶ人はいません。天賦の才以上の努力をしていることを、みんな知っているからです。


大谷選手にも『天才』とは言えないほどの活躍を、これからもどんどん見せて欲しいなあと勝手に思っています。怪我のリスクもありますが、我々に夢を見させて欲しいです。頑張ってください。



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息子と羽田空港へ ===============


さて今日は午前中、(エンゼルスの試合を見たい気持ちを抑えながら)浅草仏教会の税務説明会に行ってきました。例年なら全寺院が参加する説明会ですが、コロナ対策として各部の税務委員のみの出席となりました。正式に言えば私は税務委員ではないのですが、この6月からその役を引き受けますので、無理を言って参加させていただきました。


公認会計士の姉にもヘルプで来てもらって、法善寺からは2人で説明を聞かせていただきました。税務署の方々の説明を聞きながら、隣で姉が更に分かりやすく解説をしてくれて、大変助かりました。ありがとうございました。


雨に降られながらお寺に戻り、少し事務作業をしてから、お昼過ぎに妻の実家に向かいました。3日ぶりに妻と子供たちに会いに行きました。息子の新生児の頃とは違い、下の子はとても静かです。お腹すいたり、おしっこしたりすれば泣きますが、きちんとそれらに対応してあげればあとは静かにしています。手がかからないため、息子がみんなの愛情を一心に受け止めていて、とても幸せそうでした。ヤキモチ焼いたりするかな?と思っていましたが、今のところはその心配もなさそうです。それぐらい、下の子に手がかかっていないという事ですが。


ということで、体力有り余る息子と一緒に、羽田空港に行ってきました。乗り物が大好きなので、飛行機を見せてやろうという魂胆です。車移動ですし、空港は広いし、全然密にならずに済みました。


展望デッキから飛行機を見たのですが、着陸する飛行機の迫力に大人も圧倒されてしまいました。着陸してからの逆噴射の音が特にすさまじく、息子も『うおー!うおおーー!!』と楽しんでいました。帰らないといけない時間になってもなかなかデッキから離れようとせず、帰るのに少し苦労したほどです。


今日は離陸シーンが見られないのが残念でしたが、今度はもっと天候の良い日にゆっくり楽しんで見ようと思います。空港は駐車場代も安いし、もちろん展望デッキの入場料は無料ですので、コロナ禍でもおススメのアトラクションです。


実家に戻ってから、夜ごはんを食べたりして、お義母さんが息子を寝かしつけてくれている間に、妻と建替えのことを話し合いました。入院してたため、最新の打ち合わせには同席出来ておらず、その内容の共有とそれに対するこちらの意見をまとめなければいけません。あーだこーだ話しながら、とりあえず意見がまとまったので良かったです。里帰りしているとはいえ体力的に大変でしょうが、頑張ってくれています。ありがとうございます。


明日は久々に、特にアポイントが入っていない日です。この隙に、書道教室の卒業制作課題である蘭亭序の全臨をしてやろうと思っています。1回でオッケーが出るはずはありませんが、書かないことには進みませんのでまずはやってみます。書いたらブログにアップしていこうと思っていますので、先生のオッケーが出るまでの成長の記録を見ていただけると幸いです。



南無阿弥陀仏

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