張玄墓誌銘の提出

4/27のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は夜に、久々に走ってきました。ランニングではなく、80メートルくらいの距離を軽めのダッシュで20本ほど走りました。筋力的にも体力的にももう少し走れそうでしたが、足の土踏まずあたりが痛くなりそうだったので切り上げました。


気付けば、4月になって初めての運動だったかもしれません。色々とバタバタしていて、全然ジムにもいけていません。ただ、だんだんと落ち着いてきた証拠か、明日の午前中はジムチャンスなのでまた運動できそうです。たるみ切った体を引き締めて、夏には家族でプールに行けるような体型を目指しています。妻と協力して、切磋琢磨して頑張ります。


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張玄墓誌銘の提出

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そしてこちらも久々ですが、書道教室に行ってきました。行くたびに先生にご心配をおかけしてしまっていて大変申し訳ないのですが、今週は明日も行けるので2回通うことが出来そうです。ただ、3月と4月はそれでも取り返しきれないくらいお休みしてしまっているので、6月までは月4ではなく月2に減らして授業数を調整しましょうということになりました。申し訳ありませんでしたが、大変ありがたい提案でしたので、まずは6月までに今までの分を取り返せるように通って行きます。


そして今日の授業では、張玄墓誌銘の提出を行いました。こちらも本来であればもっと前に提出すべきものでしたが、今日までかかってしまいました。しかも、2時間授業をぶっ通しで書き続けてやっとこさ完成しました。


書体は楷書ですが、所々で少し行書っぽいところがあったりしました。あまり癖はないので、原本は誰が見ても上手だなと思えるものなんじゃないでしょうか。特に、右払いの形が綺麗だなーと個人的には思いながら臨書しておりました。


ちなみに全文で300文字以上あります。半紙に32文字ずつ書いていたので騙されましたが(#口悪い)、師範養成科の卒業制作で行った蘭亭序とほぼ同じボリュームです。そりゃ肩が凝るわけです。


最初に書いたのはもう数ヶ月も前ですので、見比べると今とは全然字が違います。本来であれば、序盤の出来が良くない部分は書き直すべきなんでしょうが、時間の都合上そのまま提出となりました。悔しいですがこれ以上自分を追い込むこともできませんし、写真のように最後の方にはそれなりにサマになってきたので、それだけでも良しとしようと思います。


今回は、張玄という筆と、淡墨(磨った墨)で書く課題でした。余談ですが、張玄の筆の感じが法名を書く時にすごい良さそうでしたし、淡墨もきちんとすれば結構濃い色も出ますので、今後の法名書きはこの組み合わせではやっていこうかなと思います。今まではもっと太い筆で無理やり細い線を出していましたので。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。明日も書道です。楽しみながら付き合って行きます。



南無阿弥陀仏

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