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小樽最終日

10/26のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


小樽最終日、とは言っても今は札幌におりましてホテルでブログを書いております。この三日間ですっかり夜型になってしまいまして、今日も夜遅くの更新です。日付が跨いでしまい、申し訳ございません。


今日は大きな法要が2つありまして、これらが今回の小樽出張のメインディッシュでございました。


まずは10時から報恩講の御満座(結願日中法要)です。法善寺のような、東京の末寺では経験できないような、それはそれは大きなお勤めでございました。こういったものを経験すると、法善寺の報恩講で少しでもエッセンスを入れられないかしら、と思ってしまいます。今年は間に合いませんが、来年以降は少し考えてみようかなと思います。


そしてその法要が終わった直後、11時半から、今度は現如上人の100回忌のご法要でした。正直いうと東京の我々からすると少し馴染みの薄い歴代御法主になられるのですが、北海道の地を開拓された方として、北海道では親しまれ敬わられているそうです。こちらもとても大きな法要で、大変勉強になりました。


こういった法要は、やっぱり経験しないと自分の血肉にはなっていきません。上手くいったこと(ほとんどないけど)、上手くいかなかったこと、これらを振り返って成長に繋げていきたいと思います。来年もご縁をいただけると有難いのですが。


その後は御斎をいただき、札幌に移動して慰安会を開いていただきました。最初から最後まで、大変に行き届いたお気遣いで、恐縮でございます。そういった姿も、大変勉強になりました。


ということで、明日(厳密には今日)の飛行機で東京に帰ります。帰って早々ですが、木曜日ですので声明学園があります。授業はもちろんですが、今回の小樽での経験から出てきた疑問などを先生にお聞きしたいと思います。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。3日間、大変お世話になりました。



南無阿弥陀仏

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