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寺院規則の見直し

5/12のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


先日の話になりますが、2か月ほど前に買ったデニムの裾直しをしてもらいました。今更ながら、になってしまったのですが、ちょっと長めでダボダボ履きたいなという気持ちもあって、ずるずると裾直しを後回しにしてしまっていました。ただあんまりその状態で長く履き続けるのも良くないため、一念発起して裾直ししたわけです。


不思議なことに、裾の長さが変わっただけですが、全く新しいデニムを履いているような感覚になりました。元々気に入っていましたが、改めて『これからもよろしくな』という気持ちが湧いてきて、また大事に、そして武骨に履きつぶしていこうと思います。デニムを育てるのは面白いものですね。


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寺院規則の見直し

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さて、先日お寺の総代会がありまして、そこで寺院規則の見直しについてご相談をしておりました。詳細は差し控えますが、現状に沿わない部分が少しあったりして、その辺りをきちんとしなければいけないなぁと思ったのが発端であります。


ご相談させていただくと、とある総代さんから『文化庁に聞けば、規則のテンプレートがあるんじゃないですか?』というアドバイスを頂きましたので、今週頭に早速電話しました。今の規則をいじるよりも、現代にあるテンプレートをいじった方が、より現代チックな規則にきちんと仕上がるだろう、というのが狙いです。


結論から言えば、ネット上にはテンプレートが無く、担当の方からとある本をご紹介していただきました。タイトルがズバリ『宗教法人の規則』というもので、文化庁が監修して、『ぎょうせい』という出版社から発行されているそうです。


今日届いたばかりなので全てに目を通したわけではないのですが、パラパラと見た感じは正にこれこそが求めていたもの、という感じでした。これを読み進めながら、法善寺の規則とどう違うのか、また修正したい個所はどのように表記すれば良いのか、などを照らし合わせていこうと思います。


正直、特に宗教法人の規則なんてものは、何十年もほったらかしになっているところが多いと思いますが、建替えもありますし、このタイミングで少しでもきれいな体にしておくつもりです。もしもの時のために、我々の身を守るものにもなるはずですので、注意しながら進めてまいります。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。とはいえ内容はデリケートですので、このブログで触れるのはこれが最初で最後でしょうか。



南無阿弥陀仏

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