家庭通信第9号の入稿完了

6/9のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


ちょうど今しがた、法善寺の会報誌『家庭通信』の入稿が終わりました。昨日までで書き終えていましたが、一晩置いた今日、念のため最終チェックをしておりました。特に大きなミスはなかったのですが、細かいニュアンスの修正や、表現の修正を行いました。1%でも多くの門徒さんに、伝えたいことの1%でも正確に伝われば嬉しいです。


発送時期は来週末です。予定よりも早めに入稿できたので、印刷費が少し安く済みました。ちなみに印刷はプリントパックです。全てネットで完結するので早くて気軽ですし、折り加工などの仕上がりイメージもすぐに出て来るので安心です。良い時代です。


ということで、家庭通信第9号もお楽しみにしてください。よろしくお願いします。


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エンディング産業展へ

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そんな今日でしたが、家庭通信の修正・入稿作業は夜に行うことにしていて、昼間はエンディング産業展に行ってきました。もはや毎年恒例となっておりますが、葬祭業や石材業なんかの業者さんが一堂に会する展示会です。

例年は、同会場で開催されている様々なセミナーにも参加するのですが、今年はスケジュール的に難しくてブースを見に行くだけにしました。残念な気持ちもありますが、正直これといって魅力的なセミナーがなかったのも事実です。致し方ありません。


また、今年のエンディング産業展は、他の展示会と一緒くたにされていました。少し歩いていると感染症対策のブースに出くわしたり、健康食品のブースに出くわしたりしました。更に隣の会場ではカフェ業界の展示会も開催されていて、ごちゃごちゃしている印象を受けました。


エンディング産業展のセミナーに参加していないので詳しい状況は分かりませんが、ブースだけを拝見する限りだと昨年や一昨年と大きな変化が無いように感じます。むしろ、昨年や一昨年の方が大手企業の出展なんかも目立っていましたので、少し大人しくなった印象です。これも新型コロナウイルスの影響なのかもしれません。


お隣で開催されていたカフェの展示会には初めてお邪魔しましたが、エンディング産業展よりは多くの方々がいらっしゃいました。そこかしこでコーヒーが淹れられ、パンやピザが焼かれていたので、とても良い匂いが会場中に充満していました。法善寺では、新しく建替えたら喫茶スペースを作るつもりとはいえ、お寺の名刺をぶら下げて歩いている私は一見すると完全に部外者です。あまり声を掛けられることも無く、静かに見学できました。


昨今のカフェブーム、更に新型コロナも相まってかカフェ業界は勢いがあるそうです。それに便乗するつもりもありませんし、おそらく便乗できるタイプの喫茶にはしませんが、とても勉強になりました。面白かったです。


ただとは言え、エンディング産業展が思ったよりも見所が無かったため、予定よりも早い時間で切り上げてお寺に戻りました。来年以降どうなるんだろうと心配になるくらいでしたが、貴重な勉強の場なので続けて欲しいと思っています。

#1円も払ってないけど


さて、今日の家庭通信入稿で一つ山を越えた感じがします。これからは、7月25日に予定されている本山・婦人会法話の原稿制作にせっせと取り組んでいきます。前回(3月25日)はコロナの影響できっと中止になるだろうと踏んでいたのでのんびりしていましたが(おい!)、今回はオリンピックもあるので何があっても緊急事態宣言は出ないはずです。つまりは中止もあり得ません。


腹くくって頑張ります。もし宜しければ本山までお越しください。7月25日の10時からです。よろしくお願いします。



南無阿弥陀仏

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