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家庭通信を振り返って

2/21のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は、上野動物園のパンダが中国に返還される日だったみたいです。上野に住みながらこの手のニュースに疎いのが恥ずかしいところです。


そんなニュースとは関係ありませんが、お寺の近所の自動販売機に上野パンダのポスターを発見しました。誰が何を訴えたいのかが見えてこないのですが、だからこそ励まされるものがある、不思議なポスターでした。こういう感覚って絶対AIにはないものなはずなので、大事にしたいなと思います。


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家庭通信を振り返って

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今日は一日中、ポチポチと法善寺の会報誌『家庭通信』の執筆を進めておりました。まだ終わりが見えないのですが、書くべきことは分かっているので何とかなりそうです。ただ、書くべき記事の量が、誌面の量に対して微妙に足りず、どこかをもう少し膨らませないといけなさそうです。それ以外にも細かいことが色々とありますが、やるしかないので頑張ります。


家庭通信は年に4回発行しております。そして今執筆中のものが16号ということは、これにて4周年ということになります。もうすぐ私がお寺に入って5年になりますので、お寺に入って1年経ったタイミングで発行し始めたということになります。そう考えると、なかなかアクティブだったなあの頃は、と思います。家庭通信以外にも、そんなアクティブな頃に始めたものが、今でも私の日々を埋め尽くしていたりしますので。


家庭通信は、元々は前々住職(祖父)が書いていたものですが、亡くなってからはお休みをしておりました。ただやっぱりこちらからきちんとコミュニケーションを取らないといけないだろ、と思い立って再開しました。


毎号、書き始める前にはこれまでの誌面にざっと目を通すのですが、改めて見てみると試行錯誤が伺えて面白いものです。『あ、行事案内ばかりになってるから、この時にこの連載始めたんだな』とか『記事のタイトルのデザイン、進化してるなぁ』とか『そういえば、こんなポシャった企画あったな』とか、色々と思うところがあります。そういう歩みを見ていると、なんだかんだ頑張ってたんだな、と自分で自分を少し褒めたくなったりもします。


ただまあ、頑張るだけなら誰だってできますので、そこゴールにしてはいけません。ゴールは『結果を出すこと』なはずなので、そこは見失わずに、その上で過程も大事に歩んで行ければいいなと思います。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。明日は撮影。楽しみ。



南無阿弥陀仏

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