家庭通信の制作スタート

6/4のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は終日雨でした。雨に加えて風も強かったので、傘をさしていても意味がない、個人的には一番嫌いなタイプの雨です。息子を保育園に連れて行くときはびしょびしょになりましたし、午後に銀行に行くときは傘が何度も裏返ってしまいました。まさに、台風の様な雨でした。


話は変わってNBAプレイオフですが、応援していたレイカーズは残念ながら一回戦で負けてしまいました。負けてから言うと言い訳みたいで嫌ですが、昨シーズンを最後まで戦い、その約2ヶ月後に新シーズンが再開と言うタフなスケジュールにやられてしまった感はあります。シーズン中、ケガ人が続出してしまってベストメンバーが揃わず、なかなか噛み合わないままに終わってしまいました。


残念ですが、逆に来シーズンに向けてたっぷりと休養が出来るという見方も出来ます。おそらくレブロンもADも東京には来ないでしょうから、ゆっくり休んで来シーズンはベストコンディションで迎えて欲しいと思っています。ここからはただのNBAファンとして、プレイオフの成り行きを楽しんでいきます。

#ネッツだけはやめて


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家庭通信の制作スタート

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さて今日は、声明学園の来年度のご案内を作っていました。昨日の声明学園で、たたき台を授業のある先生方に見ていただき、様々なご意見を頂戴してブラッシュアップさせる作業です。


自分で習ってみて、やっぱり声明や声明に関する作法を学ぶことはとても大切だと感じています。普段何気なくやっていたことやお飾りしていたものが実は間違っていたり、合っていてもその根拠が分かることで深く理解することが出来ます。声明が口伝ですので様々な教えがあることも事実ですが、何かしらを指針に置かないとただの我流=めちゃくちゃになってしまいますので、その指針の一つとして声明学園で学ぶことはとても大切だと思います。


お寺の後継ぎさんはもちろんですが、他の寺族の方や門徒さん、もしくは長年僧侶としてお勤めの方にも大変おススメです。新たに学ぶのも、もう一度学び直すのも、どちらも大切です。来年度から、希望の科目のみの受講や通える回だけの受講も受け付ける予定ですので、より通いやすくなっています。ご興味のある方は是非ご連絡くださいませ。

info@houzenji.org

03-3844-7613


そして午後は、法善寺の会報誌『家庭通信』の執筆を始めました。といってもまだ一文字も書いていなくて、何を書くかをリストアップしていくという作業です。お盆のこと、新盆のこと、門徒会費のご報告、その他諸々をリストアップしていきました。


そして次はどれくらいのスペースを割り当てていくかと言う作業になります。ブランクの家庭通信に、鉛筆で『まあこれはこれくらいのスペース必要かな』とか、『恒例のコラムだけど今回はスペース削ろう』とか、そんな作業です。適当なスペースを割り振ったら、次に文字を書き始めるわけです。今週末にこの作業を始める予定です。


入稿は来週の金曜日を予定しています。相変わらずのギリギリっぷりですが、書道の提出物や体調不良もあったりしたので大目に見てください。ありがとうございます。


来週からはどんどん暑くなっていきそうです。体調を崩さないよう、皆さんもお気を付けてお過ごしください。私も水をたくさん飲んで乗り越えます。



南無阿弥陀仏

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