娘との初対面

4/2のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


法律上、年齢を重ねるのは誕生日の前日という事で、年度始めの4月1日に年を重ねる人は、今日4月2日が誕生日の人となります。先日産まれた娘は予定日が3月29日でしたので、年度またぐかな?どうかな?と思っていましたが、年度末に産まれてきました。


未就学時期や小学校の低学年の頃は、4月生まれの子たちとほぼ1年違うので体つきなどに差が出てしまうかな?と思いますが、その分3月生まれは頑張る子に育つという話も聞いたことあります。本当のことは分かりませんが、誕生日を変えることも、年度の始まり時期を変えることも(おそらく)出来ないので、これもご縁という事で歩んでいってもらえればと思っています。頑張れ。



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妻と娘が退院

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さて、そんな今日ですが、妻と娘の退院日でした。朝からまずは息子を妻の実家に向かえに行き、お寺に連れてきました。出産前までは毎日お寺に来ていましたので、母や祖母などにとっては久しぶり(と言っても5日ぶり)の息子との再会です。祖母は『大きくなったわねぇ』と言っていましたが、本当のところは誰も分かりません。


そして10時に病院に向かい、妻と娘の退院を出迎えました。久しぶりに会った妻のお腹が凹んでいたことと、新生児である娘の小ささに驚きました。テレビ電話をしていたので顔は分かっていましたが、息子にもこんな時期があったっけ?と思うくらいの小ささです。壊れてしまいそうで、抱っこするのが怖いと感じました。


実際は娘は、新生児としては平均的な体重なので全く問題はありません。そして、息子は1歳半なのでまだまだ小さいのですが、娘と比べるとかなり立派に見えます。急にお兄ちゃんに見えてくるので、不思議なものです。


退院後、里帰りの前にお寺によって母や祖母などにお披露目しました。みんな嬉しそうで何より。家族が増えるというのはやっぱり幸せなことです。


その後、午後に区役所に行って諸々の手続きを済ませました。出生届の提出、児童手当の申請、保険証の申請、住民票の登録など、戸籍にまつわる手続きをしてきました。区役所のこういう手続きは、未だに紙ベースですし、窓口ごとにいちいち同じような情報(氏名・住所・連絡先など)を書かないといけません。はっきり言ってめちゃくちゃ面倒で、恐らく職員の人たちも面倒だと思っているはずですが、一向に変わる気配はありません。早くデジタル化すればいいのに、と思いながらも、きっと無理なんだろうな、というあきらめの気持ちもあります。

#ハンコも無くして欲しい

#日本はもはや先進国じゃない


ちなみに娘のおむつ替えも初めてやりました。息子のはしばしば替えていますが、新生児は、めちゃくちゃ久しぶりでやり方を忘れてしまっています。当然のように首も座っていませんし、オムツも履くタイプではなくテープで留めるタイプです。しかも女の子なので、何から何まで息子とは全然違います。ただだからと言って早く慣れないと戦力にならないので、頑張ります。


諸々の手続きが終わり、夕方からは妻の実家に家族4人で移動しました。私は帰ってきましたが、妻・息子・娘はしばらく里帰りで面倒を見てもらうことになります。ありがたい限りです。


そういうことで、またしても束の間の一人暮らしが始まります。この隙に、書道の課題などの溜まっていたものを片付けてしまいます。どうせコロナで飲みにも行けないし、帰ってきたらバタバタするのは目に見えていますので、この時期に思いっきり引きこもって仕事してやろうと思っています。



南無阿弥陀仏

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