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娘が10ヶ月&建替えの打合せ

1/28のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日で、娘が生後10ヶ月を迎えました。お兄ちゃんに振り回されながら、逞しく成長しています。立てるようになってきたのですが、ハイハイが得意なのか『移動はハイハイっしょ』と言わんばかりなので、歩き出す(歩くという選択肢を取る)には、まだ少し時間がかかるかもしれません。


3月28日という年度ギリギリの生まれなので、同学年で4月生まれの子供に会うと『え、この子と同学年なの?』とビックリしますが、娘も娘なりに成長しています。引き続きお兄ちゃんに引っ張られながら、すくすくと成長していってほしいものです。ちなみに写真の状況から数秒後には、お兄ちゃんにより振り落とされました。


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決める事が山積み

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さて、今日は法事では無いアポイントが数件あって、少しバタバタとしておりました。お昼食べる時間もあまり無かったので、コンビニのカップ麺を久々に食べました。美味しかったです。


そんな午後には、建替えの打合せが設計事務所さんと入っていました。平面の図面だけでなく、断面図や立面図がどんどんと登場してきて、頭の中のイメージがさらに詳細になっていきます。その過程で、自分的には分かっていたようなところでも、実際に図面にしていただくことによって、『あれ、そこってそんな感じなんだっけ?』となり、まだまだ修正点が出てきそうです。


次回からは展開図(各部屋を四方に倒したような図面)もどんどん出てきそうです。また、壁や床や天井などの素材もビシビシ決めていかないといけませんし、作り付けの家具やら何やらの寸法も考えていかないといけません。


普通の一軒家を作るのとは訳が違って、三世帯住居+お寺という感じなので、決めなければいけないことは山積みです。次回からは打ち合わせのペースも上がるとのことで、(図面を用意される設計事務所さんが主に)大変ですが、そうものんびりしていられないのでこちらとしては望むところです。


それにしても、デジタルで簡単にトライアンドエラーを繰り返すことに慣れてしまっている私にとって、素材選びはなかなか骨の折れる作業になる気がしています。建てた後に、『気に入らなかったから、屋根の素材変えよう』とか、『剥がれてきたから壁塗り替えよう』みたいなことが簡単にはできません。一度決めたら最低でも10年は変えられないんじゃ無いかと思っていて、そういう意味では最初の決断は相当大きなものです。


また、自らの首を絞める『100年保つように』という希望もあります。今あるメーカーで、耐用年数や保証を100年設けているところなんてある訳ありませんので(長くて25年とか)、慎重に選びつつも、メンテナンスも重要になってきます。設計事務所さん曰く、材質はもちろん大事ですが、外壁なんかも屋根がある•無い、でも全然違うみたいですし、あとはこちら次第というところなんでしょうか。


ここからの半年は、今後の法善寺を担う大切な期間になりそうです。こちらでも的確な判断ができるよう、適宜情報をインプットしながら打ち合わせには臨んでいこうと思います。こういうご時世なので少し難しかったりもしますが、参考になりそうな物件を見て回ることもどんどんやっていきます。


ということで、緊急事態宣言にならないことを願いながら、おやすみなさい。



南無阿弥陀仏

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