報恩講の準備

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

すみません、気付けばテッペンが過ぎ、日付が変わってしまいました。

今週末の報恩講や帰敬式に向けて、色々と準備を勧めています。法善寺の報恩講では、昔ながらの手作りの精進料理(お斎(とき)と言います)を振る舞っております。こちらは主に女性陣の仕事でして、坊守である母が買い物リストを作ったりして準備を進めています。実際に買い物に行くのは11/1、下準備が11/2、そして報恩講当日の11/3に仕上げと盛り付けといった感じです。

100人前近く作りますので、お斎を作っているところはなかなか豪快な光景です笑 ただ、こういった尽力の甲斐もあって、法善寺の報恩講=お斎といったイメージが定着しています。

今年も皆さん、お楽しみにしてください!

一方私は帰敬式の準備を進めております。。。

南無阿弥陀仏

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