保育園に通い始めてからの息子

5/15のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


冒頭の通り今日は5月15日、父が亡くなって7か月が経ちました。いろんなことがありすぎて、まだ7ヶ月かと言う気持ちですが、父がいないことにも段々と慣れてきた気がします。教わりたいことだったり聞きたいことだったりもたくさんありますが、そんなこと言ったって仕方が無い、別の方法探して前に進むしかない、と開き直れてきているのかもしれません。


こう思えている理由として、時間が少し経過したこともありますが、一番大きな存在は声明学園とそこにいらっしゃる先生方だと思います。父からは直接習うことができなかったことでも、父に教わった先生方から間接的に教わることが出来ます。本当に助かっています。色々なことを知っているつもりでしたが、まだまだ知らないことばかりです。


そんな声明学園ですが、7月のお盆で年度が終わります。新年度は9月からとなりますので、ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。寺族の方、これから僧侶を志す方、改めて学び直したい方、門徒の方、声明に興味のある方、どなたでもご参加いただけます。よろしくお願いします。


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保育園に通い始めてからの息子

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さてさて、、最近ですが、保育園の影響からか息子に少しずつ変化が出て来たので記録します。まだ通い始めて2週間も経っていませんが、成長が見られるので、保育園に入れて良かったなと思っています。

#泣いたのは初日だけ


保育園に入れる前は、ご飯を食べる量が少なくて心配していました。一時期は無心で食べていた豆腐やバナナでさえも食べ残す始末で、食べさせようとしても突き返して食べてくれませんでした。


ところが保育園に入れて、今週から慣らし保育が給食の時間まで延びた影響からか、またご飯をたくさん食べてくれるようになりました。おそらく他の子どもたちを見て刺激を受けたんだと思いますが、親としては一安心です。フォークやスプーンはまだたまにしか使ってくれませんが、素手でも食べてくれるだけでホッとします。


また、話す言葉もここ2週間で成長してきました。語彙力が増えたのもありますが、『○○する』といった感じで二語を話すこともちらほら出て来ました。こちらの言葉もかなり理解できるようになってきましたし、今日もサーキットトレーニングをしていると(今月2回目)、『ファイトー!』と声を掛けてくれました。


通っている保育園は2歳児クラスまでですので、学年で言えば1個上の子供までしかいませんが、それでもこの世代の1年の差は大きいです。先輩方は倍の人生を生きているわけですので、たくさん刺激を受けているんだと思います。ありがたい限りです。


仏教では縁起と言う考え方があって、この世の事象や我々の性格などは全てこの縁起によって成り立っていると説かれています。小さい子供はまだ受けてきた縁起が少ないので、1つの縁起で大きな変化をもたらすことがありますが(だから子供の成長は早い)、息子も保育園に入ったことで、周りの子供たちや先生方から縁起を頂き、どんどん変わってきているんだと思います。


そういう意味でも、子供たちにはたくさんの縁起(=刺激)を与えてあげたいなと思います。好きなことを伸ばすことや、新しい世界を見せてあげることが親の務めで、あとは子供たちが自分たちで育っていってくれればと思っています。


新しい世界を見せてあげるのが難しいご時世ですが、コロナが明けたら存分に見せてあげます。親である私達ですら見たことない世界を、一緒に楽しめれば最高です。今から楽しみです。



南無阿弥陀仏

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