住職襲職奉告式に向けて

3/25のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


Facebookでロシアとウクライナの戦争の様子が流れてくると、ついつい見てしまいます。こんな言い方は正しく無いのかもしれませんが、戦争ゲームのような映像です。恐らくウクライナ側が発信している映像で、『よし行け!撃ち落とせ!』みたいな感じで見てしまいますが、撃ち落とそうとしている側も、撃ち落とされんと必死に逃げ回る側も、生身の人間なんですよね。何で殺しあわなきゃいけないのか、そこまでやらなきゃいけないのか、と思ってしまう私は平和ボケしているのでしょうか。


ロシアの侵攻が始まって1ヶ月以上が経ち、私も少しずつ麻痺してきてしまっているのかもしれませんが、1日も早く戦争が終わることを願っています。民間人だけでなく、軍人だって1人の人です。可能な限り少ない犠牲で終わりますように。


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住職襲職奉告式に向けて

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昨日でお彼岸は終わりましたが、何やかんやと今日もバタバタとしておりました。もはや特技は『忙しくすること』なのかもしれません。なんとも仕事が出来なさそうなやつでございます。


来る5月3日に私の住職襲職奉告式を執り行うのですが、昨日に門徒さんやお手伝いいただくお寺さんにそのご案内をお送りさせていただきました。そもそも建替えが控える中で、奉告式をやるべきか悩んだのですが、父が亡くなって私が住職になってから1年半も過ぎていますし、建替え完了を待ったら早くて来年の年末、つまりは私が住職になってから3年以上が過ぎた頃になってしまいます。それならば、現在の法善寺で行う最後の大きな法要として、奉告式をしよう!という流れになりました。


とか言い出したものの、父や祖父抜きでこういった大きな法要の準備を法善寺ではしたことがありませんので、みんなてんやわんやしています。いろんな人に迷惑をかけながら、いろいろな人に助けていただきながら進めています。有難い限りです。


おかげさまで、周りの方々にお願いして準備をするものは一段落した感じがします。ここからは、法要をきちんとお勤めできるように、自分自身の準備も進めていかなければいけません。七条という法衣を着ての法要は初めてですし、それを着ての登高座も初めてです。もちろん差定(法要の式次第)も特別なものですし、ちゃんと事前に練習しなくてはいけません。自ら晴れ舞台を作っておきながら、台無しにするわけにはいきませんので頑張ります。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。また5月まで頑張りどきです。



南無阿弥陀仏

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