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令和4年法善寺バスツアー開催

10/22のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日は法善寺のバスツアーでした。毎年恒例の行事でしたが、コロナ禍もあって3年ぶりの開催。今年は茨城県に足を運んで、JAXA筑波宇宙センター、昼食につくば山ひたち野、そして牛久大仏、という旅程でした。姪っ子も含めた子供たちも同行でしたので、しっちゃかめっちゃかした部分もありますが(特に車内。うるさくして申し訳ございませんでした)、とりあえず無事に終わってホッとしております。


JAXA筑波宇宙センターでは、事前申し込みした団体のみが入れるエリアへの見学ツアーを組んでいました。受付で参加者のリストを提出し、そのリストと本人確認書類を照らし合わせての確認作業が入ります。いやいや厳重すぎでしょ、と思ったので、『コロナ禍だから、こんなに厳重なんですか?』とお聞きしたところ、『社員以外の方は普通入れないエリアになりますので、産業スパイが紛れ込んでいないかの確認です』と言われて逆にテンションが上がりました。


見学ツアー中も、撮影禁止エリアでは撮影機器自体を預けなければいけなかったり、かなり厳重な印象です。ただその分、貴重な体験なんだなということを理解させられました。演出ではないと思いますが、こういう風に相手を喜ばせる方法もあるのかと、とても勉強になりました。


昼食は筑波山にある合掌造りのレストラン、ひたち野へ。美味しい常陸牛をいただきました。すき焼き、しゃぶしゃぶ、炭火焼きから選べたのですが、私はすき焼きをチョイス。前まではすき焼きって何食べても同じ味だから好んで食べませんでしたが、そんなに量を欲さなくなってからは好きになりました。お肉なんて、3枚くらいでいいんです。


そしてその後は、大本命の牛久大仏へ。これがなければお寺のバスツアーじゃありません。


大仏様に先立ちまして、親鸞聖人のお墓、本廟にお参りしました。ここまでは普段入ることができないエリアなのですが、本山にお願いしまして特別に通していただきました。ちなみにこれ以上は大谷家の方々しか入れないそうで、職員の方もどうなっているか分からないと仰っていました。


そしてその後は大仏様へ。何回来ても、何回見ても、どこから見ても、本当に大きい大仏様です。秋の行楽シーズンの土曜日ということもあって、苑内は多くの方々で賑わっていました。


混雑もありましたが、ここまで来ると疲れも溜まってきまして、ゆっくりと楽しむと言う感じでは有りませんでした。ただ、大仏様胎内への入り口付近に寄進者の名前が掲載されているのですが、今回のバスツアー参加者で寄進された方々やそのお子さんにあたる方々が、各々のお名前を探されていたのが興味深かったです。やっぱりこういう風に、名前が掲載されているということが喜ばしいことなんですね。ちなみに、父と母と祖母の名前もありました。


そんなこんなで、あっという間の1日でした。疲れましたが、皆さんに喜んでいただけて何よりです。来年も皆さんの期待に応えられるようなバスツアーを企画していくつもりですので、ご期待くださいませ。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。北海道に続き、子連れの旅行は大変です。



南無阿弥陀仏

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