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今年も年末調整の季節がやってきた

11/9のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


ここ最近は、それなりに頻繁にジムに行けています。忙しさや怪我や子供を理由にサボっていて、これはこれでいいのかなぁなんて思っていましたが、やっぱり運動が好きみたいです。体を動かしてかく汗は気持ちがいいものです。


とは言ってもブランクが長かったため、まだまだ痩せてないですし、本調子でもありません。こういったことは続けることが大事ですので、年末年始も頑張って通っていこうと思います。JEXERはサウナもあるので最高です。


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今年も年末調整の季節がやってきた

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今日は浅草仏教会の、年末調整説明会がありました。浅草税務署まで伺いまして、変更点や大事な箇所や間違いやすい箇所をご指導いただきました。つまらない、というわけではないのですがこの手のものは開始15分くらい眠くなってしまう体質で(映画でもそう)、それを乗り越えてからは集中して聞くことが出来ました。


増税やら減税やらで世間は騒いでいますが、そのほとんどが所得税にまつわることですのでお寺にとっても全く他人事ではありません。このブログではよく言っていますが、お寺って非課税でしょ?というのは法人税の話でして、個人の給与に対しては一般の方々と同じように課税されます。


税務署から変更点を説明された、と言っても昨年から大きく変わるわけではありません。そんな毎年抜本的に変わっていったら誰もついていけなくなりますのでマイナーチェンジを繰り返すわけですが、その積み重ねで大きな変化になったりします。そして、マイナーチェンジを見れば『あぁ、次はここから税金を取ろうとしてるんだなぁ』というのが見えてきたりします。今回で言えば非同居扶養親族の定義が狭くなったところに、それを感じました。


税務委員になってから、毎年この時期には税金というかお金に対してピリピリとしてきます。お金に頭を支配されるのは法人の代表としては良いことなのかもしれませんが、坊さんとしてはあまり良くない気もしていて、ただそうは言ってもこの感情の揺れ動きはどうしようもありません。とっとと終わらして、また頭を切り替えていくしかありません。


お金にうるさいお寺にはなりたくありませんが、お金に強いお寺にはなりたいと思っていますので、また頑張って勉強していきます。どれもこれも、門徒さんのため、そして教化のため、でございます。


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。そしてなんだかんだ数字が好き。



南無阿弥陀仏

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