人が仕事をつくり、仕事が人を磨く

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。

 

本日は新盆会 Day2でした。今年は3日程に分けて実施しており、先週の土曜がDay1、明日がDay3となります。そして明日に向けて、更には週明けから始まるお盆に向けて気合を入れる意味でも、先ほどランニングしてきました。

 

3日前と同じく、約6kmほどのランニングです。更に走り終わった後には、スクワットをかましてきました。たった10回ですが、ランニング後のスクワットは効きます。日頃の疲れもこれで流れたので、明日はすっきりとした体調で臨めるはずです。頑張ります。

 

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今日は書道デー

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今日の午後は、書道教室に行ってきました。本来は木曜午前のクラスなんですが、法事があったり用事があったりして行けない時には自由に振り返られるので、今回は土曜の午後に振り替えました。この振り替え制は有難いです。

 

お寺では、最近はほぼ毎日筆を握っています。法名を書いたり、棺書を書いたり、過去帳を書いたりしているからです。ただ、住職(父)が入院しているのもあり結構バタバタとしてしまっていたので、書道の課題にはなかなか手を付けられていませんでした。

 

そんな中の一週間以上ぶりの授業でしたが、やっぱりあまり上手に書けませんでした。毎日筆を握っているはずなのに、と思ったのですが、先生からは『小さい文字ばかり書いても大きい文字は上手く書けない。逆に大きい文字を上手く書けるようになれば、小さい文字も上手く書けるようになりますよ』と言われ、なるほどと納得してしまいました。

 

お寺で書くのは小さい文字が多いので、やっぱり積極的に課題に取り組んで大きい字を書けるようにならないとダメですね。ただ私が書いた法名を見た祖母からは、『字上手くなったね』と褒められたので、上達はしているんだ!と自分を鼓舞しながらまた頑張ろうと思います。

 

ちなみに今日は、書道の先生に棺書の書き方についても相談してみました。棺書には半紙より二回りくらい大きな紙を使うのですが、真ん中に大きめに『南無阿弥陀仏』と御名号を書き、その右側に御命日と法名、左側に俗名と行年(寿算)を書きます。

 

やっぱり真ん中の御名号が見せどころで、行草体を使って創作っぽく書きます。自分が書いたものを写真でお見せしつつ、先生にも頼んでお手本を書いていただいたのですが、やっぱり先生は私の斜め上を行ってくれました。私が真似するには歴が浅すぎますが、私の小さな『発想の枠』をいつも取っ払ってくれるので大変ありがたいです。参考にさせていただき、自分なりの棺書を書けるように尽力しようと思います。

 

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人が仕事をつくり、仕事が人を磨く

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夕方、書道から戻ってからは、近所のお寺さんに『宗教を知ろう』のポスターを配りに行ってきました。少し遅い時間になってしまったので全ては回れなかったので、また明日にでも改めてお邪魔しようと思います。

 

今日お渡しできたのは、昨年の第1回の時にもポスターを貼ってくれたところばかりだったので、『今年は誰が出るの?』とか『あ、今年はお彼岸から外れてるんだ、それなら行けるかも』とかコメントを頂き、本当にありがたいです。こういうものは続けるのが大事(もちろん内容も)だと思っていますので、年に一回ではありますが頑張って続けていこうと思います。

 

なんせ人を巻き込むのが苦手な私ですので、この『宗教を知ろう』を通してルフィ並みの『巻き込み力』を身に付けられたらとも思っています。そうすればもっともっと盛り上がっていきますので。そう思うと、確か三井物産でしたか、『人が仕事をつくり、仕事が人を磨く』という格言がありましたが、その通りですね。

 

こうやって考えると、スキルも人間性もまだまだ自分に至らないところばかりです。だから人生は楽しいのかもしれません。ある意味、このブログが中山龍之介の成長記録になれば面白いなーと思いつつ、毎日更新していきます。暖かい目で見守ってくださると幸いです。

 

 

南無阿弥陀仏

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