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久々にバスケのことを書く

12/6のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


左手で子供たちを抱っこしていたところ、左肩甲骨に痺れが出てきたので、最近は右手で抱っこするようにしていますが、今度は右ひじに痛みが出て来ました。


あっちを抑えればこっちが立ち、こっちを抑えればあっちが立つ、みたいな感じで終わりがありません。もしかしたら正解は、筋トレをしまくって圧倒的な筋肉を身に付けるしかないのかもしれません。少なくとも、13kgの息子なんか抱っこしようがしまいが関係あるかい、くらいの筋量が必要になりますが、身に付けられたとして、身に付けた頃には息子は抱っこされることを望まない年齢になっているはずです。


何が言いたいかよく分からなくなってきましたが、とにかく身を粉にして子育て頑張っている、ということが子供たちが大きくなった時に伝われば嬉しいです。


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最近のNBA ===========


さて、連日バタバタしておりますが、今日は久々に私の好きなNBAの話をしようかなと思います。現実逃避だと思って、お付き合いいただけると嬉しいです。


今年からNBAのルールが一部改正されました。ざっくり言うと、わざと貰いに行ったファールはファールとしてコールされなくなった、というもので、個人的にはとても良いルール改正だったなと思っています。昨シーズンまでは、ファールをもらいに行くのが目的のプレーが多くて、見ていて気持ちの良いものじゃないし、ファールコールで試合がしょっちゅう止まるし、ディフェンスが可哀そうだし、とにかくバスケ自体がつまらなくなっていた気がします。


また、オリンピックはNBAよりも笛が重いため、NBA選手がなかなかアジャストできていない姿も散見されました。まあバスケの場合はNBA>>オリンピックという立ち位置なのでオリンピックがどうなろうが関係ないのですが、近年ではオリンピックの方がフィジカルで激しいプレーが繰り広げられて、見ていて面白い試合をしていました。


そんな中でのNBAでのルール改正でしたが、想定通り一部の選手はアジャストするのに苦労しています。ルール改正があったところで、コールされるべきファールはコールされるべきなのですが、審判側も何となくその選手を『こいつはわざとファール貰いに行くやつだからな』という目線で見ているのか、はたまた全体的に笛が重くなっているのか、なかなかファールがコールされません。


ただそれでも全く問題なくプレーできている選手もいますし、ルール改正で不調になった、というのは言い訳に過ぎないかなと思います。


注目の日本人選手たちですが、八村塁選手はメンタルヘルスの問題でまだ今シーズンは一試合もプレーしていません。詳細な理由は分かっていないのですが、そんな状態からも段々と回復し、今はチーム練習などに参加しながら復活の時を見据えている感じです。幸か不幸か所属しているウィザーズが好調なため、その中に八村選手がどう割って入って行くのかが注目されます。


渡邊雄太選手は、怪我でシーズン序盤を休んでいましたが、2週間くらい前からやっとこさ復帰しました。復帰初戦で早速ブロックをかましたり、最近は3Pシュートも安定して決めています。チームから求められている感、そしてチームへのフィット感がすさまじくて、ああNBA選手になったんだなーと、謎の親心で見てしまっています。


私が応援しているレイカーズは、相変わらずの低調ぶりです。個性の強いベテラン集団、という感じのチームですが、その個性が上手く融合していません。結局は個人技頼み、みたいなシーンも珍しくなくて、このままではなかなか厳しいだろうなーと思っています。なまじ2年前に優勝しているので、ヘッドコーチを代えたりすることも難しいのかもしれませんが、抜本的な改革が必要な気がします。


間もなくクリスマスゲームも行われます。怪我で長期離脱していたスター選手の復帰がささやかれるなど、まだまだ話題に事欠かないNBAですが、まずは日本人として、八村選手の復活を期待しています。


早く現地で観戦できる日が訪れることを願いながら、応援しています。



南無阿弥陀仏

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