シンバ(ダックスフンド)が亡くなりました

4/10のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今朝方に、お寺で飼っていたシンバ(ダックスフンド)が亡くなりました。17歳3ヶ月という長命でした。


ここのところ元気はありませんでしたが、昨日までご飯も食べていたし、一昨日には庭をお散歩することもできていました。まだまだ元気でいてくれそうだなと思っていた矢先でしたので、とても驚きましたし悲しいです。


苦しまなかったのかどうかは分かりませんが、そういった素振りをこちらには見せず、ほとんど迷惑をかけずに逝ってしまいました。本当に良い子だったな、うちに来てくれてありがとうという思いでいっぱいです。シンバ、ありがとう。


僧侶ということもありますが、ここ最近は身近にも死に触れる機会が多く、その度に命について考えさせられます。あの子の命は何だったのだろうか、人生は何だったのだろうか、と考えてしまいます。意味なんてそもそもないのかもしれませんし、ましてや私が意味を付けるようなものではないことも重々承知しておりますが、


今日もブログをお読みいただきありがとうございます。4月は宣言通り、書道マンスになっております。



南無阿弥陀仏

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