ギックリ腰になってしまいました

6/30のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今年の上半期最後の日に、それはまあ見事に、ギックリ腰になってしまいました。


今日は朝、息子を保育園に送り届けてからジムに行って筋トレをしました。限られた時間だったので急いでメニューをこなしていたのですが、ベンチプレスをやって、次のスクワットの時に腰に電気が走りました。『あれ、ぎっくりかな?』と疑問に思う余地は全くない、やった瞬間に『はい、ぎっくりです』と確信の持てるくらい、きれいなギックリ腰でした。

#キレイなギックリ腰って何


前にも書いた通り、『絶対怪我しない』というテーマでの筋トレでしたので、そこまで重い重量は扱っていませんでした。筋トレしたことがある人なら分かるかと思いますが、スクワットも50kgという軽い重量でしたが、今の私には無理だったみたいです。すぐにバーベルをラックにかけ、重りを外して元の位置に戻して、止まることなくその足で家まで帰りました。


なる時はちょっとしたきっかけでもなるのがギックリ腰ですので、重さはあまり関係が無いのかもしれませんが、久々に運動を始めてきていた矢先のギックリ腰は、はっきり言って萎えます。自分の体から、『もう運動するな』と言われているんじゃないかと思ってしまいました。ただ、運動するにしろ、しないにしろ、現時点では簡単な日常生活にも支障があるので早く治ることを祈っています。

#カイロ行くのみ

#掛川カイロプラクティック

#頼むよゴッドハンド


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老いた身体とどう付き合うか

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それにしても、怪我をすると身体はもちろんですが心にも悪影響を及ぼします。体を少しでも動かせばいちいち痛みが走りますので、塞ぎ込みがちになるし、後ろ向きになるし、精神的にも物理的にも下を向いてしまいます。心と体が連動しているのを実感しています。


そんな私にとって、大谷翔平の二打席連続ホームランは嬉しすぎるニュースでした。勇気を与えてくれてありがとうございます。ただあれだけのアッパースイングですので、ギックリ腰が心配です。お気を付けください。


ギックリ腰になってすぐにカイロに連絡して、今日の午後に早速行ってきました。先生曰く、ギックリ腰の原因は日常的に胡坐をかいたり正座をしたりしていて恥骨や股関節がずれているからだとのことです。そこに加えて私は体が固いので、固まった太ももやお尻の筋肉が腰を引っ張ってしまったんだと思います。スクワットで発症した形ですが、それはあくまでも『最後の一押し』ということみたいです。


それにしても、改めて自分がどんどん老いているのを実感させられました。『今日という日は、未来のあなたにとって一番若い日だ』と言ったりしますが、逆を言えば『今日という日は、今までのあなたにとって一番老いている日だ』となります。まだ33歳なので若く見られがちですが、ここまで老いた身体と付き合ったことがありませんので、日々試行錯誤しながら正解を模索しなければいけません。正解が分かった頃にはまた老いているのでイタチごっこかもしれませんが。


ということで、ここ2日くらいは出来る限り身体を休めることに集中しようと思います。法善寺にお越しになられた際に、私が対応できないかもしれませんが、大目に見て頂けると幸いです。


皆様も、身体にはお気を付けてお過ごしください。



南無阿弥陀仏

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