つかまり立ちし始めました

こんばんは。

法善寺副住職の中山龍之介です。


法善寺の蜂問題ですが、庭からすっかりミツバチさんがいなくなりました。あんなにいたのに(集まった大群が木の幹から垂れ下がるほど)、不思議なものです。保健所の言っていたことに間違いはありませんでした(疑ってごめんなさい)。


みなさんも、庭の木にミツバチが来ても焦らないように。彼らはほとんど定住しません。


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永代経法要の動画配信

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本日5月3日、法善寺では毎年『永代経法要』を厳修しております。法要の前には法話をして、法要の後にはみんなでお斎を食べる、という行事なのですが、今年はコロナさんの影響で中止となりました。


ただ、合同での法要は中止としましたが、私一人でお勤めした模様を動画にしてYouTubeにアップしました


しかし、ただ撮ったものをアップするのでは味気ないし、動画で配信するメリットを活かせていないと思ったので、字幕や現代語訳を付けて、何を称えているのか理解しやすくしてみました。おかげでとても時間がかかりましたが。。。


拙い編集と拙い法話になりますが、もし宜しければご覧ください。


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息子の成長記録

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息子は生後7ヶ月半くらいとなりましたが、ズリバイは完全にマスターし行動範囲が絶賛広がり中です。私と妻の息子ですから動くことが大好きみたいで、朝は気付いたら布団から脱出して這いまわっています。チワワの虎太郎とも仲良くやっています(我が家の癒しトップ2です)。


それに加えて、ここ数日でつかまり立ちもマスターしてしまいました。布団を仕切るマットみたいなものに這いつくばりながら掴まり、最終的には普通に立っています。机の上のティッシュを一枚一枚箱から出せるようになってきました。


成長を嬉しく思う気持ちももちろんありますが、ハイハイ期間が長い方が体幹が鍛えられて強くなるという話も聞きますので、このまま行くとハイハイなんかそっちのけで立って歩き始めそうなので少し複雑です。


でもこればっかりは『こうやって育ってほしい』みたいなのが通用しないので、仕方ありません。理想ばっかり言ってたってしょうがないです。


まだ半年ちょっとしか子育てしていない私が偉そうに言える事じゃないかもしれませんが、子育てはこのように『思い通りに行かないこと』の連続です。


昨日までは通用していた泣き止まし方も通用しなくなり、朝までは流せばご機嫌だった曲も夕方には通用しなくなり、数か月のルーティンで築き上げた寝かしつけ方がある日突然通用しなくなったり。。。


赤ちゃんとはいえ、機械じゃなくて人間なので仕方ないことだとは理解しつつも、やっぱり思い通りにいかないとイライラしてしまいます。それが息子に伝わって更に泣きわめく、という負のループに入ってしまいます。


そんな中、妻はイライラせず(してても息子には伝わらないように)接しています。『もういいだろ、諦めてくれよ』と私が泣いてる息子に対して思っている傍ら、妻はそれ以上に諦めずに接しています。本当に尊敬です(#母親強し)。


歩き始めて行動範囲がさらに広がれば、もっともっと大変になることが目に見えています。私がこのままの調子だと、妻にかかる比重がどんどん重くなってしまいますので、私もあきらめずに頑張ろうと思います。実際今、離乳食はぐずると妻の手からしか食べません。全く腹が立つ。。。(これがいけない)


とはいえ、それらを差し引いても自分の息子は可愛いです。よく笑うし、段々とコミュニケーションが取れるようになってきた気がします。言葉が話せるようになったり、一緒にバスケとか出来るようになったら、さぞかし楽しいんだろうなと思います。


そう考えると私の父親は幸せ者です。息子とバスケ出来ているわけですから(自分で言うかえ)。


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緊急事態宣言延長

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そういえば今日は日曜日でした。世間では水曜日まで祝日みたいですね。コロナのせいで法事が減り、曜日や日付の間隔が無くなってきました。


緊急事態宣言も5月末まで延長です。6月に突入する、再延長もあり得ると思っていますので、気を引き締めていきます。そしてお寺として、出来ることをやっていきます。


お困りの方はご連絡ください。政府が頼りないので、みんなで力を合わせて乗り越えましょう。



南無阿弥陀仏

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